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本日の大和魂
本日の大和魂
日本活動蹴球倶楽部<JAFC>は浦和レッズとFOOTBALLを愛する全ての人を応援します
  更新履歴 ・05/07 「本日の大和魂」更新。
・04/29 「本日の大和魂」更新。

2008年05月07日

◆ 黄金週間は眠らない
[ 浦和レッズ ]

みなさん今年のゴールデンウィィィィークはいかがお過ごしでしたか?
kojyaさんはスイス東部サンモリッツの別荘でバカンスを過ごしていました。
おっと、庶民のみんなには妬ましい話だったかな?
そんなkojyaさんですが、生きる事に疲れたので海を見に(また)行ってきます。
探さないでください。
でも心配しないで! あの子は強い子だから、きっと私達のところに帰ってくるはずだから…
なので本日は駆け足更新でお送りいたします。



■第10節 対ヴィッセル神戸 1-1

・「GW強豪3連戦最終戦!」と銘打たれたこの試合。
 ああ、浦和の事をまだ強豪扱いしてくれるんだ…港町の人は優しいな。
・首位のチームといってもその実力は神戸と互角ですね。
・阿部ちゃんが3バックの真ん中で出場。
 大久保を封じ込めた上にバイシクル気味にボレーを叩き込むなど、
 阿部ッカムかわいいよ阿部ッカム。
・でもポスト&バーに3回助けられた試合でした。
 運はあったのだろうけど、追加点が取れないのが実力です。
・暢久のバックパスは最早職人芸の域に。
・平川負傷…また怪我人が…

ヴィッセルガール!
ヴィッセルガール! ヴィッセルガール!

いつもここから
・友ちゃんは元気かなあ。




■第11節 対ジュフユナイテッド市原千葉 3-0

・何故かこの日は入場口でマッチデイカードではなく、
 永井のバストアップのブロマイドが配布されていました。
・その永井が右サイド、と思った瞬間にはもう梅崎とポジションチェンジ。
・千葉のスタメンを見て「あれ? 今日の相手札幌だっけ?」とか思ったよ!
・しかしこういっちゃなんだけどオシムの頃の千葉の面影はありませんでしたね…
 こりゃ勝てないわけです。選手の心が折れるのも早い早い。
・だがそんな千葉と前半互角の浦和って、って。
・後半になって得点王候補の闘莉王のゴールでようやく先制、その後は、
 細貝の豪快な攻め上がり、セルの投入、試合終盤のパス回し、
 ヒデキ・ウチダテの腹黒い切り返しからのミドルと、
 余裕があればこれくらい出来るんだよ。と言わんばかりの試合展開に。
・高原は前線のつぶれ役としては最早職人芸の域に(マークされまくりだから)。
・闘莉王負傷…また怪我人が…

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年05月02日

◆ 【告知】<JAFC>ピッツァパーティー開催のお知らせ
[ 雑談 ]

先日リーグ2連勝により首位に立った、
浦和レッドダイヤモンズ監督、太っ腹なゲルト・エンゲルス様よりご提案いただきました、
『ポケットマネーだけど、いくらかは言えない』とニヤリ大盤振る舞いしたピザのご案件ですが、
選手、スタッフ、警備員のみならず、報道陣にも大変好評のうちにつつがなく終了いたしました。

そこで新たに我々<JAFC>に置きまして、
<JAFC>ピッツァパーティー、
略してJAFCPPを5月5日(子供の日)に開催することに決定致しました。
この機会に皆様も連戦の疲労を炭水化物を取ることで頑張ってみませんか?
詳細は2日12:00現在未定ではありますが、決定以降次第随時更新する次第にございます。
皆様の張り切ってのご参加をお待ち致します。
「ピッツァ・マルガリータか……そういやkojyaさんもピッツァが食べたいな……
 故郷ネアポリスに帰って……シンプルなマルガリータを…」

エンゲルス監督太っ腹!自腹で決起集会(報知)

リーグ2連勝に笑顔の浦和・エンゲルス監督が太っ腹ぶりを見せた。30日の練習後、ケータリング会社に連絡、パスタとピザ、サラダ計50人前を用意。

太っ腹エンゲルス監督に闘莉王感激(スポニチ)

闘莉王は「ゲルトさんは気使いがすごい。前の監督にはなかった。疲れているけど、皆で笑って回復できたんじゃないかな」

> 前の監督にはなかった。

つか、こいつ、いつになったら解るんだ?
いい加減誰か教えてやれよ。

投稿者 kojya 18:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年05月01日

◆ 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権
[ Jリーグ ]

SR(スペシャルレフェリー)スターシリーズ!


まずはこの方
「どうしてカードを出すのかって? 試合をコントロールするのが、俺のジャスティスだからだ!」

岡田正義!

岡田正義



続きまして
「ワールドクラスの誤審で御馴染み」

吉田寿光!

吉田寿光



続きまして
「若きカリスマ、異次元のカードワークこと」

松尾一!

松尾一



続きまして
「妻一人! カード9枚!」

扇谷健司!

扇谷健司



続きまして
「俺はカードの色は間違えない…間違えるのは出す相手だけだ! 死ね!

西村雄一!

西村 雄一
(「不適格」とされ浦和-鹿島戦で笛を吹かせてもらえなかったの図)



続きまして
「おい大久保、どうせ俺に退場させられるのだから… 始めから試合に出るな!」

柏原丈二!

柏原丈二



最後もちろんこの人、ゼロックス杯をご覧のみなさん、お待たせしました。
「サッカーは俺の前では、9人制のスポーツになる!」

家本政明!

家本政明



ガコッ!(落下)

投稿者 kojya 21:30 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月30日

◆ 勝ち点6の日
[ 浦和レッズ ]

4月19日より始まった今年のGW。世の中には16連休という強者もいらっしゃるようですが、
kojyaさんは学生さんなので暦通りのお休みですね。
レジャーシーズンの稼ぎ時とあって選手は実にタイトなスケジュールを強いられる中、
初春とは思えぬ陽気に包まれた昭和の日に、リーグ絡みのイベントが開催されていたようです。

4/29浦和レッズファミリーJoinデイズ(浦和レッズ公式)

『レッズレディース&トップの試合で、スタンプラリーに参加しよう!』
◆開催日:4月29日(火・祝)浦和レッズレディースvs東京電力マリーゼ(12時キックオフ・駒場スタジアム)
◆実施場所:駒場スタジアム→埼玉スタジアム
◆実施内容:
・駒場スタジアムで行われる浦和レッズレディースの試合にて、スタンプラリーカードを(先着5,000名)配布します。駒場スタジアム内に設置されたポイント(2ゲート入口付近/2Fコンコース)でスタンプを押した後、トップチームの試合が行なわれる埼玉スタジアム北総合案内所付近のポイントでスタンプを押していただきます。
スタンプが押されたカードを、北総合案内所付近のゴール地点にご持参いただいた方に『Mr.ピッチ オリジナルレジャーシート』をプレゼントいたします。
・当日、レディースの試合終了後に駒場スタジアムから埼玉スタジアム行きの、無料シャトルバス「Join号」を運行いたします。 ただし、スタンプラリーカードをお持ちの方のみ乗車可。

スタンプラリーカードを5,000枚配布しながら、
用意されたシャトルバス(通称Join号)は、5台
浦和レッズレディースの観客数は2,184人でしたが、
バス1台50人乗れたとしても250人しか乗車できません(増発したとは聞きましたが)。
案の定バス乗り場は長蛇の列。イライラするサポ。慌てるスタッフ
金だけはあるクラブなのですから、
こういう機会には赤字覚悟でもファンサに徹するべきではないでしょうか?
全く…あきれてスタンプラリーどころじゃありませんよ!




キャ♪

まあ押してもらったけど。

レディースの方では怪我等でベンチに入れない、
飛鳥・庭田・マル・面白い人・シャギーを入れた党首らが、スタンプをぺちぺち押していましたよ。
TOPも啓太やポンテや達也や坪井やアレでこれをやったら大変な賑わいになるな。


さーて試合の方はといいますと。


■浦和レッズレディースvs東京電力マリーゼ

試合開始からフィールドプレイヤー全員で仕掛けるマリーゼの鬼プレスに浦和は形を作れず。
もうFWの丸山選手から本間選手まで守備に走る走る。
ちょっとは『動かざる事山の如し』北本選手にも見習って欲しいものです。
守備に関しては百武選手が相手のスピードに苦しめられるシーンもありますが、
そこは矢野キョンが余裕綽々のカバー。
両サイドも守備の意識が高く、マリーゼに得点を許しません。
攻撃では前節、負傷交代をしたボランチの庭田選手の代わりを柳田選手が勤めたのですが、
これはボールを持てる中盤の選手が他にいないためか。
中盤の底をサイコ・みゆみゆで組むとサイコの方が攻撃に上がるため、
柳田選手が前でタメを作るシーンが無く、攻撃が安藤選手の突破頼みになってしまいます。
そしてマリーゼのプレスの前に次々と潰される安藤選手
柳田選手の攻撃力を生かせないボランチ起用ですが、さりとて他に適役もなし。
うーん、庭田選手は半月板損傷ということで復帰のメドがついていないようですが、
この怪我は今後に大きく響きそうですね。。。

典型的な潰し合いとなった試合は後半も続きます、
痺れを切らした村松監督は57分、保坂選手にかえ森本選手を投入。森本選手がボランチに入って、
用心棒の先生、出番です! ヤナギが右サイドの攻撃的な位置へ。
マリーゼが疲弊してきた事もあり浦和の両サイド岩倉・土橋選手の攻撃参加が多くなるものの、
得点を奪うまでに至らず。ロスタイム2分が掲示される頃、
セットプレーのこぼれ球を交代出場のエリが押し込んで、浦和が根性の得点で勝利しました!
次節の相手はベレーザに引き分け、TASAKIを7-3と降した好調INAC。
5月4日の駒場での試合が、ベレーザへの挑戦権をかけた試合になりそうです。

あとですねー、法師党元幹事長氏がスタンプぺちぺちしていた田代選手に、
幹事長就任の正式オファーを出したようでしたが、これに田代選手本人は

「いいっスよ。何やればいいンですか?」

意外に快諾
元幹事長は「いや…宴会の仕切りとか…」などと返事をしていましたが、
あんた飲み会仕切ったことないやん。ホント使えない元幹事長だな!
こうして新たな展開を迎えた法師党でありますが、
これ、この後面白くなるのか? それは誰にもわかりません。



■浦和レッズvsコンサドーレ札幌

続きましてJリーグの模様をお伝えしてまいりましょう。
第9節を終えて、首位に立ったのは浦和レッズ

えっ、まじで!?

すいませんすいません。こんな個人技頼みのクソサッカーしか出来ないチームが首位なんて、
日本のサッカーファンのみなさん本当にすいません。
これでは日本サッカーの低レベル化が進んでいるといわれても致し方ありませんですものね。
だから他のクラブどもはもっと頑張れよ。(←超上から目線)

札幌は財政難に苦しんでいるとの報道を良くみかけますが、
アウェー席には多くの札幌サポーターさんが詰め掛けていました。また声がよく出てるなー。
きっと日頃の厳しい生活でたまるストレスをここにぶつけているんだろうな…
などと勝手な想像。

さて、浦和はお家芸とも言える相変わらずのデイドリームスリーパーな試合の入り。
6分にDFの間を通されあっさりと失点。
不在の永井の動きを梅崎では埋められず、
さりとて闘莉王は局面こそ強いもの相変わらずの運動量。
高原こそ(守備に)活発に動き回るものの、こりゃこの試合苦労するな…
そう思った24分。阿部のシュートを相手GK高木がファンブルしてそのままゴール。
これは幸運な同点弾でしたね。
高木はこの試合を通じてこっちが冷や冷やするような雑なプレーが目立ち、
随分と助けられたものです。
しかしその直後、FKからマークを外した柴田に決められあっさりと追加点を許します。
ダヴィ不在の札幌で精力的に動くのはクライトンぐらいのものですので、
セットプレー時はきっちりと守って欲しかったっ(児玉清っぽく)
28分、今度は浦和がコーナーキックからチーム得点王の闘莉王が頭で押し込み再び同点とします。
この辺りから元より地力で勝る浦和が札幌を押し込み始め、
後半5分にゴール前で繋いだボールをエジミウソンが決めて遂に逆転に成功。
これで心理的な余裕が出来たためか、山田・平川両サイドの攻撃頻度も高くなり、
細貝の中盤での動きもよくなります。
ここまで来てようやく試合は浦和のペースとなるものですね、
41分に高原が抜け出したカウンターからフリーのエジにボールが渡り4点目。
浦和が勝利を手にしました。ところで44分に交代出場して、
ボールに一度も触れないリーグ戦デビューとなった高崎はつらい。

徐々に現メンバーでの戦い方がこなれて来た感はあるものの、
前節同様相手に恵まれたための勝利ではあるのでしょう。
問題点はわかっているのに修正が効かない、
そんな手の届かないモヤモヤ感の残る試合がまだしばらくは続きそうですね。
やれば出来る子たちなんだけどなー。



ともあれ男子女子ともに勝利を収める事が出来た、まずは良い行楽の一日となりました。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月28日

◆ 【告知】『いっしょもっとどっこいしょ』更新のお知らせ【2008】その3
[ サッカーネタ ]

買い物しようと町まで出かけたらサイフを忘れて陽気なkojyaさんです。
こんばんわ。(大筋で実話)

誰もがシジクレイ・アタリバ・まっすーが試合前にサイン会を行うならば、
かときゅうも一緒にやった方がいいんじゃね? と思ったJリーグ第8節、
その京都戦の『いっしょもっとどっこいしょ』の模様を更新いたしました。

これで今季アウェイの旅3戦3勝と絶好調な『いっしょもっとどっこいしょ』
もうあれですよ、不沈艦と呼んでもらって構わない事よ? ウィーッ。
それでは今回も楽しんでいただければ幸いです、
内容としてはかなりのヤリ逃げ感も甚だしいけれど、まあそれはいつもの事ですから。
平常心とはこういうことを言うのでしょうの見本みたいなものですね。いや違う。

いっしょもっとどっこいしょ

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月25日

◆ 大きな葛篭と小さな葛篭
[ 浦和レッズ ]

月初めの頃流れたこの一報。

浦和17歳コンビ山田&高橋“トップ昇格”(スポニチ)

浦和は昨年のU―17日本代表の主力で浦和ユースのMF山田直輝(17)、DF高橋峻希(17)を近日中に“トップ昇格”(2種登録トップ出場可)させる方針を固め、7日からトップチームの練習に本格合流させた。

チーム状態があれあれな上に、
他クラブの主力を掻っ攫うのが常套手段の金満クラブであるといえども、
やはりユース出身の子がトップで大活躍という姿を夢見るのが人の性でありますが、

浦和の17歳・山田直が京都戦メンバー入り(報知)

浦和のU―17日本代表MF山田直輝(17)が26日の京都戦(西京極)のメンバーに入ったことが24日、分かった。

U-17代表では柿谷(C大阪)、水沼(横浜FMユース)、岡本(広島ユース)らとともに、
新黄金の中盤とかFANTASTIC4などとこっ恥ずかしい名称をつけられた、
小っちゃいほうの山田くんが、啓太が発熱で不在のためとあってか、
思っていた以上に早く幸運の女神の後ろ髪を掴む機会が訪れるようですね。
166センチ、64キロとフィジカル面では不安を覗かせる山田くんですが、
何、まだまだ彼は成長期。
きっと2年後には身長202センチ体重95kgくらい立派になってくれることでしょう(無責任に)。

人は若さそのものに価値を見出そうとするものですが、
世界のフットボールシーンでは17歳でトップレベルの活躍をする選手だってごまんといます。
嘘です、そんなにはたくさんはいないです。
ですからして本当に和製シャビとか呼ばれているのかどうかは知りませんが、
もし京都戦に数分でも出場の機会があるのだとしたら、
疲れきっている他のスタメンの選手達がビビるくらいの活躍をして欲しいものですね。

投稿者 kojya 08:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月22日

◆ 燃えよ若人胸を張れ
[ その他の代表 ]

個人的にはボイコットする気マンマンの、
サッカー北京五輪の組み合わせが男女とも決まりましたね!


男子
グループA:コートジボワール、アルゼンチン、オーストラリア、セルビア
グループB:オランダ、ナイジェリア、日本、米国
グループC:中国、ニュージーランド、ブラジル、ベルギー
グループD:韓国、カメルーン、ホンジュラス、イタリア
女子
グループE:中国、スウェーデン、アルゼンチン、カナダ
グループF:北朝鮮、ナイジェリア、ドイツ、ブラジル
グループG:ノルウェー、米国、日本、ニュージーランド


あー、そのなんだ。ほら、ど、何処と当たっても強豪だからさ!
勝てそうなのはニュージーランドだけかななんて思わずに金メダルを獲りにいこうぜ!

ところでまだまだ10年ばかり先の話ですが

2018年サッカーWカップ、「中国開催の可能性高い」―FIFA会長(レコードチャイナ)

プラッター会長は2018年の開催招致を目指して中国、メキシコ、イギリス、オーストラリアなどが争っているが、中国は大型スポーツイベントを成功させてきた実績があり招致に成功する可能性が高いとコメントした。

> 中国は大型スポーツイベントを成功させてきた実績があり







えっ?






今なんて?

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月21日

◆ 沈黙と嘘
[ 浦和レッズ ]

昨季の大宮との対戦成績が1敗1分けとあって、自ら
『弱い方のさいたま』
自虐ネタを使ってきたうぃあーさんでしたが、
まあ笑えなくなってきたわねえ。

Jリーグ第7節、相手は水曜のナビスコ杯で先発9人を入れ替えて、
この試合に焦点をあわせてきた大宮。
浦和は再び中盤に闘莉王を戻し、不調の山田に替えて平川を投入。発熱の啓太はサブにも入らず。
朗報といえば達也のサブ入りだったでしょうか。

高いラインの前に守備陣形を引き、
ボール奪取意識を強く保った大宮のディフェンスを崩す事が出来ず。
特にこれに捕まったのが中盤で運動量の無いという弱点を露呈した闘莉王。
細貝がその分も動き回るもののチーム全体としてのサポートの動きが劣るため、
好調の永井、往時のキレを取り戻しつつある高原ら前線は孤立され、
個の能力頼みも複数の相手に囲まれては潰されるのを繰り返すばかり。

後半60分、エンゲルスはエジ・高原と代えて達也・梅崎の同時投入という奇策を披露。
達也も梅崎も前線からのチェイスを繰り返し守備意識の高さこそ見せたものの、
残念ながらチーム全体の動きにまで波及せず、結果は0-0の引き分けに終わります。

浦和・闘莉王、ファンの罵声に逆ギレ!さいたまダービーはドロー (サンスポ)

「僕らは一生懸命やっているのに、あんなことを言うなんて本当のサポーターじゃない」

ゴール裏からのどのような声に反応したものか解りませんが、
kojyaさん応援には二種類あると思うんですよ、
どんな時でも優しく包み込むような、慈愛に満ちた母なる海のような『お母さん応援』と、
強くなる為にあえて厳しく試練をつきつける、厳格な父なる空のような『お父さん応援』と。

今の浦和は確かにチーム状態は悪く、暖かく見守って欲しいと思う気持ちは当然でしょう。
しかしそれがJ屈指の強豪クラブでありACL王者に必要なことかと。
疲労で思うように力が出せませんか? それならば監督に言って外してもらえばいい。
ピッチに立つ以上、100パーセントの力で闘わなければいけません。
昔は出来たんだけど今は出来ないよ。それをいつまでも甘やかせてもらえるなんて思うなよ。
既にオジェックは責をとった。選手は? スタッフは? フロントは?

ところで闘莉王の起用法や達也・梅崎の同時投入などを見るにつけ、
エンゲルスは一戦一戦に新手を打つのが好みのスタイルのようですね。
そういえば横浜フリューゲルスの時も京都の時も、
トーナメント戦の天皇杯を獲った監督だったなあ。

投稿者 kojya 18:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月18日

◆ 腰痛の王子様(腰プリ)
[ 浦和レッズ ]

キリンカップに向け、ACLのあるG大阪鹿島勢(及び海外組)を抜いての選抜となった日本代表。
FWだけは育てるのが上手いC大阪から、
J2唯一の招集となった香川に注目が集まるところですが、
やはりここは、都築・闘莉王・阿部・啓太・高原えっ高原?らとともに、
実に五年ぶりの復帰となる俺たちの永井雄一郎

永井「やりがいある」5年ぶり復帰(ニッカン)

今回FWメンバーでは最年長招集で、ジーコ体制時となる03年6月のコンフェデレーションズ杯コロンビア戦の途中出場以来となるカムバック。同戦で今やチームメートの高原とFWコンビを組んでいた。浦和では今季無得点の高原に代わって3得点を挙げ、エースとして活躍。「やりがいがある」と話す代表でも一気にレギュラー奪取を狙うことになる。

浦和からすればぶっちゃけ超迷惑
つか腰痛持ちで90分出場できない選手を呼ぶなよ岡田この野郎
そう思ってしまうのが正直な感想ではありますが、
『浦和の9番』が青い代表ユニを着ている姿にはやはり感慨深いものがあるわけで。

2003年4月~5月に行われた韓国とのホーム&アウェイのニ連戦。
代表初招集となった永井は、ロスタイムにごっつあんゴールを決め1-0での勝利に貢献。
さすが永井はこう、なんつーか、華があるというか、美味しいところを持ってくな!
続いて国立でのホーム戦。この試合は現地にkojyaさんいましたね。
74分、青いユニに身を包んだ長身の、
サーフィンとピアノが趣味の男の交代出場にもう興奮した興奮した濡れた(雨で)。

もっとも0-1で負けた上に総シュート数僅か2本のクソ試合だったがな!

結局その後の永井の代表キャップ数は4に留まってしまいましたが、
今季、キャリア一番の輝きと運動量を見せるとあっては、
この代表キャンプ招集をさもありなんというところです。

U-23代表候補には、浦和の王子予備軍、萌と司キュンが引き続き選出。
力のある選手程試合数が増加するのはサッカー選手の宿命みたいなものです。
呼ばれたからには、スタメンを奪取して代表の主軸となる活躍を期待しますよ。

投稿者 kojya 18:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月16日

◆ NEVER GIVE UP!
[ 浦和レッズ ]

ヤマザキナビスコ杯 予選リーグ Aグループ 3節終了時点

順位 チーム 勝点 試合 勝ち 分け 負け 得点 失点 得失差
1  名古屋 6  3  2  0  1  3  1  +2
2  京都  5  3  1  2  0  5  4  +1
3  神戸  3  3  1  0  2  1  3  -2
4  浦和  2  3  0  2  1  4  5  -1





まだ終わったわけじゃねぇよ。


あきらめてんじゃねぇよ。


ナビスコ杯は

俺たちの大会じゃねぇか。


俺たちはタイトルを獲るんだ!

そして












ハワイ













ビーチビキニ

ブロンドねぇちゃん
ゲホンッ、ゲホン。

投稿者 kojya 22:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月14日

◆ 要石にはかなうめえ
[ 浦和レッズ ]

既に各学会などで大きな話題となっているのが、
常陸国よりこの度実に12年ぶりに発掘された、
縄文式磯人(裸族)によって『古代茨城語』で記された謎の文章

F U C K
  Y
R E O U
      D
      S

いいからやり直せ!

そこで今回は我々<JAFC>のアカデミック班の主席を務める、
プロフェッサーkojyaさんが、
様々な文献や伝承を元にこの奇妙奇天烈摩訶不思議なメッセージの解読に努める事に致します。

まず歪みまくっている事この上ない文字ですが、
その形状から神代文字阿比留文字であると推測されます。
次の画像を見ていただければその事は一目瞭然であるといえましょう。

わかったから!わかったからやり直せ!

この文字を現代語に置き換えると以下のようになります。

『クヌチナ ハタイオ ?』

しかしこの状態ではまるで意味を為しません、
そこでさらに教授はこれはアナグラムであると結論付けました。
クヌチナハタイオ?を並べ替えてみると…

『オチタ ナク イヌ ハ ?』

『落ちた泣く犬は?』…そうです!
つまりこれは前節鹿島に4-1と破れたジェフユナイテッド千葉市原に向け、
お前ら今年はJ2に落ちるくらい弱いな。
そう前の試合で14連勝を果たしたことから生まれた、
調子ぶっこいたメッセージこそ古代磯原人が我々に伝えたかったことだったのです!



…つか、そんなの埼スタでやられてもねぇ。
フクアリかシュクル・サラジオウルでやれ。



まあハーフタイムには『FUCK REDS』と一段削った表示にして、
「へえ、思ったより学習能力があるんだなあ」と、
むしろうぃあーさんを感心させてくれましたが、
ハーフタイム中ずっと掲げさせられていた文字の下の人たちがかわいそう!

かようにもうホントどうすればここまで文字が揃えられないのか不思議でしょうがないので
誰かに教えてもらいたいくらい
失態を犯した鹿島サポさんでしたが、
最初は孔明の罠かと思った。
試合内容としては下位のチームが上位のチーム相手に、
オフサイド崩れから奪い取った得点をGKの好セーブ連発で逃げ切った形ではありました。
闘莉王と高原の前線は効果的な動きを作れず、守備ラインは下がり放し。
連勝中の首位のチームを調子が上がらない状態で降した事の価値は大きいなれど、
これで鹿島の勢いが失速し浦和が上昇気流に乗るとまでは見えず、
手放しで喜ぶにはまだ時期尚早であると結論付けねばなりません。

まあ永井のロスタイムの笑顔のゴールには気が狂わんばかりに大はしゃぎしたけどな!

見タカ!永井2発 浦和連敗発進も4連勝(報知)

昨オフの契約更改時、FW高原の補強を強化部から聞かされなかった。「さすがにオイっ、て思いましたよ」成果を挙げても、毎年大物FWが続々加入する。「悔しさはある。でも、それがモチベーションになっている。間違いなくサッカー人生で今一番走っている」不発で途中交代した高原と対照的に、輝くオーラが全身に漂う。

何ですかね、苦しい時に、獅子奮迅の動きを見せ、結果を出す『浦和の9番』の姿に、
(つд⊂)ゴシゴシ。あれっ、おかしいな? モニターが滲んでよく見えないや。


ところで浦和が首位の鹿島を破ったことで、
中位力というキャラを捨ててまでトップに立った、
名古屋グランパスというチームがあるそうですが、
いえいえ、お礼なんていいんですよ…そうですかあ? 悪いなあ。
じゃあピクシーください。

投稿者 kojya 17:20 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月12日

◆ 【告知】法師党決起集会のお知らせ
[ 浦和レッズレディース ]

前半の、いや、今シーズン最大の山場と言っても過言ではない、
鹿島戦をにちようびに控えたその一日前。
次週の京都戦より一足早く

レディースも開幕です
駒場にやってきたケロよ♪



【プレナスなでしこリーグ第1節vsアルビレックス新潟レディース】



観衆2,023人を迎えて開幕したLリーグ。
怪我明けの安藤選手に代わり保坂選手、木原選手に代わり松田選手がスタメン。
また先の練習試合と異なってセンターバックとして百武選手が出場しました。
ちなみに休場中の田代選手・法師人選手は、チケットの販売など、雑用
まずは力の差のある新潟レディース相手とあって、
村松新監督の細かい指導の成果か、浦和が一方的に攻め立てます。

前半14分、新キャプテン柳田選手のセットプレーのボールを北本選手が叩き込んで先制。
立て続けに高橋選手がFK・CKを、相手GKの手を弾き飛ばして決め前半で3-0。
もっともサイコ本人は「ミスキックです」と言っていましたが。
というか、あの恥ずかしがり屋のサイコが、
ヒーローインタビューに澱みなく答えたことがむしろ強い驚き

後半に入ってからは、前半飛ばしすぎたツケがまわったものか浦和はペースダウン。
前半右サイドで機能していた柳田(先生)-土橋(セレブ)ラインの活動が成りを顰め、
主戦場は左サイドへ。
ここで松田選手のポジションニング及び守備力に疑問符がつくものですから、
サイドバックの“酔えば酔うほど千鳥足”こと岩倉選手が一人大車輪の動きを見せることに。
52分に相手10番上尾野辺めぐみ選手にFKを叩き込まれ1点を返されてしまい、
運動量が格段に落ちてしまい中盤を形成できなくなった浦和ですが、
後半から交代出場した梢タン(;´Д`)ハアハアが、
「絶対私が点を取る!何故なら私がエースだから!」と言わんばかりの、
強引な個人技の切り込みから追加点を奪い、
試合は4-1。浦和レッズレディースが開幕を勝利で飾りました。
ただ安藤選手はもう少し周りの選手を使えればいいなと思いました。

まあここには勝たないとな

怪我人も多い中、まずは快勝を収めた浦和レッズレディース。
今後の課題も残しましたが、攻撃的な姿勢で、
移管4年目となる今年こそ悲願の初タイトル獲得に向け邁進したいものです。



さて、この試合後のファンサービス(サイン入りオリジナルクリアファイルを先着500名様)に、
登場したのは新キャプテン柳田美幸選手。

みゆみゆかわいいよみゆみゆ

みゆみゆ髪きって髪染めた?

つか可愛くなってね?
なでしこでも活躍する柳田選手はピッチ上で一際強い存在感を放ちます。
もう全く浦和の用心棒の先生って感じです。
「先生! FKお願いします!」「それがしの出番か」ってくらいです。
むしろ柳三十郎先生とお呼びしたいくらい。
そんな用心棒の先生の魅力に
「桃子が移籍してレディースの楽しみの98パーセントがなくなった」
そう断言する

モモコクラブ会長
モモコクラブ会長もついつい引き込まれてしまいます。
用心棒の先生! ご苦労様でした!「これがそれがしの仕事でござる」




さてレディースは開幕を迎えたものの、
相も変わらず幹事長不在のまま活動を続ける法師党と愉快な仲間たち。
ちなみにレディースで一番面白い人オファーを出したところ、
「イヤっすよ」
とあっさり断られたとか何とか。
そんな我々もこの試合のあと、急遽全国規模の決起集会を行うこととなりました。
駒場周辺を散策する事しばし、偶然見つけたお店に入ってみることとしましょうか。

なか里

おや? 入店してから気付いたのですが、

なか里

なか里

なか里

なか里

壁に所狭しと飾られたレッズ&レディース関連のパネルやサイン色紙。
どうやら選手もよく訪れるお店だったようですね。すごい偶然だなあ。

鳥の唐揚げ
レディースの某選手お奨めの鳥の唐揚げ。

モツ煮込み
レディースの某選手お奨めのモツ煮込み。

なか里ラーメン
知人の某ラオタお奨めの(嘘)なか里ラーメン。

そんなこんなに我々が食事に舌鼓を打っていると、
おや? 偶然お会いしたのが、

コーチ

UAE帰りの日焼けしたハートフルクラブ杉山コーチ。

ハートフルサッカー in UAE 最終日 (サンスポ)

4月7日夜、レッズハートフルクラブのスタッフ一同は、4月4日~6日までの3日間で行なった計4回のハートフルスクールを終え、UAEから無事に帰国しました。

これで実に当<JAFC>に3度目のご出演となります、
毎回素敵な表情をありがとうございます!

「今日は駒場の試合には行ったんですか? 流石ですね。
 党首は出場したんですか?…残念ですね、
 でも、きっと力が必要な時がきますよ!大丈夫ですよ!」

そう党首の欠場を嘆く我々法師党員に大変ハートフルなコメントを頂きました。
そしてもう一人、偶然お会いしたのが


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    (´・ω・`) 注! 以下の画像をご覧になる前に三角マークをクリックして
         BGMをご確認ください!


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↑クリック!































タモさん

タモさん



「かえるくん髪きった?」
「わかるケロ~」

こんな風に偶然思いがけない人との出会いと、
ご店主の気さくなトークが楽しめる居酒屋&ダイニングバー、『なか里』
住所  :さいたま市中央区新中里3-17-4
電話番号:048-824-6659
です。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月09日

◆ さーて今週の<JAFC>は
[ 浦和レッズレディース ]

前半の、いや、今シーズン最大の山場と言っても過言ではない、
鹿島戦をにちようびに控えたその一日前。
タリー野人も注目の一戦が、

開幕。(山田暢久オフィシャルブログ)

レッズレディースが、今週土曜、4月12日(土)に駒場にて13時より「なでしこリーグ2008」開幕戦です。

僕は日曜できれば火の玉になろうとする鹿島戦なので行けないですが応援しに行って下さい。

女子も開幕!!(野人は死なない!!)

俺らは日曜日に試合ですが、土曜日に女子サッカーの“なでしこリーグ2008”が開幕します!

俺らの仲間の浦和レッズレディースは駒場でアルビレックス新潟レディースと対戦です!

レッズレディースには女子日本代表“なでしこジャパン”の選手もいて、俺らレッズみたいに凄くいいチームです!

今週末は駒場、埼スタで男女ともサポーターに勝利を届けたいと思います!!

レッズレディースの開幕対新潟戦。
もうワルノスとワルノスクイーンばりにフロントにやらされている感はありありですが、
それでもこうしてTOPの選手が気にかけていてくれるって姿勢はありがたいことです。

代表のなでしここそ日本女子サッカー史上最高の結果を残しているものの、
リーグの方はmocが撤退し、Jともどもほも弁で(今後)御馴染みのプレナスが、
ようやくスポンサーに名乗りをあげてくれたところ。

「Jリーグ」「なでしこリーグ」スポンサーに関するお知らせ(プレナス)

オールスター戦込みでの3年契約といえども、
プレナス自体がほっかほっか亭と袂を別ったばかり。
必ずしもこれで3年は安泰とは正直確証できません。

今は17歳の女子高生のkojyaさんも、いずれはもちろんになるわけですけど、
当然男の子が産まれたら(名前は)ハートフルクラブ→ジュニアユースという、
英才教育をほどこすつもりですが、女の子が産まれた時も、楽しくボールを蹴らせてあげたい。
腕白でもいい、たくましく育って欲しい。
そしてその時将来の夢を見れる環境であって欲しいと切に願ってます。
そのためにサッカー王国浦和だからこそ出来るってことがまだまだたくさんございます。

4月12日(土)13:00キックオフ。場所は聖地駒場。
次の世代の子供達に出来るだけ多くの遺産を残してあげるために、
一人でも多くの方が、足を運んでください。
そのためには幹事長不在といえども、法師党も広く門戸を開放するにやぶさかではありません。

まあ法師党は基本的に何の役にも立ってないけどな!

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月06日

◆ 【告知】『いっしょもっとどっこいしょ』更新のお知らせ【2008】その2
[ サッカーネタ ]

健やかなるときも悩めるときも、ただひたすらチームの勝利を信じてボケ続ける。
そうです、必要なものは実はそんなにたくさんないんですよ。
必要なのは、勇気だけ。

そういう訳ですから 『いっしょもっとどっこいしょ』を更新しました。
主演二人のスケジュールが合わなかったための別撮りロケにも関わらず、
奇跡的なまでのシンクロニシティをお楽しみください。
人は、けして一人で生きているわけではないんだなあ。
今回のロケを通じてそんな大切な事を改めて感じる事が出来たというものです。

いっしょもっとどっこいしょ

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月04日

◆ 【告知】『いっしょもっとどっこいしょ』更新のお知らせ【2008】
[ サッカーネタ ]

9ヶ月の沈黙を破り、あの企画が帰ってきた!

2007年東海アウェイ3連勝の結果を叩き出し、『勝利の女神』の呼び名をほしいままにしたあの
『いっしょもっとどっこいしょ』を今年もまたお茶の間の皆さんに振舞うこととなりました!

「このチームが苦しい状況だからこそ、ボケなきゃ!
 そうさ、ここでkojyaさんがボケずに誰がボケるんだよ!!」

そういった明らかに間違ったイデオロギーの元、
「オモローッ!」のスピリットでユー達にデリバリーします。

いっしょもっとどっこいしょ

投稿者 kojya 11:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年04月02日

◆ 2008Jリーグ第4節・清水戦までのまとめ
[ 浦和レッズ ]

ヘブン状態
(画像クリックで拡大)

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2008年03月31日

◆ フッキはどこへ行くんですかね?
[ 浦和レッズ ]

先日、クラブから急遽発表され、
うぃあーさんをざわ……ざわ……させた

選手への注意喚起について(浦和レッズオフィシャル)

ゲルト・エンゲルス監督がチームの指揮を執るにあたり、選手・スタッフに対し、メディアへの発言については、責任と自覚ある発言をするよう、改めて注意喚起を行ないました。





エジ

闘莉王をボランチ起用!エンゲルス監督“秘策”で浦和が初勝利(サンスポ)

★エジミウソン起用法に不満
(中略)
公式戦3試合連続となる途中交代に「正直どうすればいいのか分からない。毎試合交代させられている。試合後は誰とも話をしていない」



梅崎・岡野の投入とあっては説明無き交代は不服でしょう。
ゲルトはちゃんとコミュニケーションをみんなと取れてるのかな?

投稿者 kojya 14:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月30日

◆ サクラガサイタ
[ 浦和レッズ ]

春はお別れの季節です。
みんな旅立って行くんです。
kojyaさんの憧れの先輩も卒業して行ってしまいました。
片思いの気持ちを、届けられないままに。
煮え切らないメロディに添って、思いを焦がして。

ううん、でも先輩が幸せならそれでいいの…!
そう自分に言い聞かせるこの一週間、
食事も喉を通らず、酒に溺れる毎日(注:kojyaさんは17歳です)。
でもそれでも日はまた昇り繰り返していく。
きっとまた、素敵な出会いがあるはず。
だから小雨の降りしきる日曜日には、
久し振りにスタジアムにでも出かけてみようかしら?

そんなHeartbreakerなkojyaさんがペイジのリフに乗せて、
皆さんに伝える言葉があるとすれば、


この新潟に勝ったくらいで喜んでんじゃねぇよ!

とか。



スタメン発表の第一報が流れた際、不調の坪井が堤に代わったのはまだしも、
皆が首をかしげたのは


      ___    ━┓
    / ―\   ┏┛
   /ノ  (●)\  ・
. | (●)   ⌒)\
. |   (__ノ ̄  |
   \        /
    \     _ノ
     /´     `\
     |       |
     |       |

           ___   ━┓
          / ―  \  ┏┛
         /  (●)  \ヽ ・
       /   (⌒  (●) /
       /      ̄ヽ__) /  闘莉王がMF?
.    /´     ___/
     |        \
     |        |


そして本当にそのまま守備的MFとして登場。

闘莉王の攻撃的マインド(湯浅語)に期待してのエンゲルスの奇策。
しかしそれも前半早々に左膝裏を痛めた、
啓太が9分に萌と交代した事で崩れたかに見えましたが、
元々強烈なロングフィールドに定評のあった闘莉王が、
つぶし役、あるいは散らし役に如何なく持ち味を発揮。

これまではパスを選択していた相馬が左足アウトにかけたシュート。
闘莉王の攻め上がりからのエジとのコンビネーション。
果敢に前に詰めた中、生まれた永井の豪快なキック。
いずれもゴラッソなゴール(倉敷語)であった上に、
3得点完封という嬉しさの余りついつい得点者全員にヒーローインタビューした中でも、
相馬の「えっ?」ていう天然素材や、
闘莉王の「内緒にしてた」という茶目っ気や、
永井の「疲れます!」とはっきり言い切ってしまう姿など、
選手達には今季の初勝利にまずは安堵の表情が見て取れました。



だがしかし本来はこれくらい出来て当然なのですよ。



うった博打は最高の目が出ましたが、
闘莉王は守備的MFとしてはやはり運動量に劣ります。
その分萌が駈けずり廻ったものの効果的に機能しているようには(当然ながら)見えず。
攻め込む時間帯としてはむしろ新潟の方が長かったか。
新潟の稚拙な攻撃に助けられた点も多く、
『攻撃のはじまりは守備』と言われ、浦和のストロングポイントはまさに守備力であっただけに、
これから一つ一つのプレーの精度を。意識をあげていかねばなりません。

だから

わーいこれで降格圏内脱出したよー\(^O^)/

そう喜んでばかりいるわけにはいかないのですよ。
試合後の本当に久々となる『We Are Diamonds』に、

(歌詞覚えているかなぁ…)

とドキドキしてバックスタンド最上をついついチラ見している場合ではないのですよ。



でもそんなわけだから。

満開の櫻の木の下の死体

kojyaさんの住む街にも、ようやく春が訪れたようです。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月29日

◆ 荒川土手沿いでたんぽぽたちが
[ 浦和レッズレディース ]

皆さんこんばんわ。新潟戦を翌日に控えた今日この頃。
まずはイベントのご報告からさせていただきます。

●<JAFC>うな重大会の模様。

浦和といえば鰻
※撮影後はスタッフがおいしく頂きました。



●<JAFC>バーベキュー大会の模様。

鍋といえば赤○
※撮影後はスタッフがおいしく頂きました。



さあそんなわけだから!

レッズランドにて
浦和レッズレディースの練習試合を視察にレッズランドにやってきた!

レディース史上初となるオフィシャルに告知が掲載された
今回のジェフユナイテッド市原・千葉レディースとの練習試合。
春先の陽気に誘われてレッズランドに到着した我々の視界にまず入ったのが、
INACレオネッサのチームバス

前回練習試合に訪れた際に、
対戦相手が千葉レディースだと思ってたら新潟レディース
という誤った情報(情報元・エリ)にすっかり騙された我々は

「またかよ!」

という声が喉まで出かかりましたが、どうやらジュニアの方の試合相手がINACだったようで。
と、いう訳で。

浦和
浦和レッズレディース対

千葉
ジェフ千葉レディース45分3本勝負、はじめぃっ!



結果から。
6-1で浦和が3連勝。得点者は
1本目 こず様(開始早々グッドヘディング)・保坂(ナイス飛び込み)
2本目 用心棒の先生(新キャプテン)・サイコ(さすがのFK)
3本目 エリ(精力的に動いていた)・伊藤(好感触)

まず驚いたのは山郷さん、先生をはじめとした選手達の体の絞り具合。
「あれ? エステでダイエット?
思わずそう思ってしまうのは、先の合宿で相当フィジカルの鍛錬を積んだためでしょう。
それ故肉体の負担も大きかったものか、
安藤・党首・先の練習試合で骨折の飛鳥・堀田など、
グラウンドにいるものの出場しない選手も多数。
レディースで一番面白い選手などはそりゃもう一日中屈伸運動

党首とたっしー
たっしーと党首。

自転車にも乗れるくらいに回復中のたっしーですが、
リハビリが思うように進まないこともあってか、時折り意気消沈した表情を浮かべます。
でも、あせることはないんだよ。
<JAFC>with法師党は貴女の帰還をまったりとお待ちしているのだから。

また試合開始早々ヘディングでゴールを決め、なおかつ試合中もヘディングでボールをクリアと、
昨季はことごとくヘディングを真上にあげていたこず様が、
「今シーズンの私のヘディングは一味違います。
 私の頭を使った頭脳的プレーに注目してくださいね♪」
などと言いたげであったそのこず様ですが、
3本目の際左足を痛め、お姫様抱っこで退場の憂き目に。
アイシングしながらクラブハウスに戻って行きましたが、
大事に至らなければ良いのですが…

用心棒

L2の千葉には力の差を見せ付けた浦和Lですが、
TOPが今季補強に力を入れたこともあり、新人二人を加えたのみで戦力の上積は無し。
監督も変わった今シーズン、
優勝を狙うには現戦力でもって最大の力を発揮出来る戦い方をしなければなりません。
もちろん選手個々の実力が上がれば言う事はないのですが、
それは今日明日で可能な話ではない。
まず、闘うという事の強い意識を持つこと
その点ではこの練習試合の段階では、まだまだ物足りなさを感じました。
上記の画像は攻撃の起点であるがだけに、
どうしても攻めがみゆみゆのいるサイドに偏ってしまう新キャプテンの柳田選手。
やはりピッチ上では一際存在感が違います。もう浦和組の用心棒の先生って感じですね。
でもグラウンドからクラブハウスに自転車で戻る時に、
車の前をフラフラするのは危ないので止めた方がいいと思います!
法師党は、ひくよ?



そろそろまとめに入りますが、
そういえば対戦相手の千葉レディースといえば今季浦和から移籍した、

久々のアーセナル

西口選手(手前左)と俺たちのアーセナル(右から二番目)。あと千葉には柴田選手もいますね。

ツカサは怪我から復帰して元気にプレーしていました。
そして3本目に出場した中池選手。
この日偶然に現地でお会いしたモモコクラブ会長と、

「あの11番が桃子だよな…?」
「髪型はそうですけど…遠くてわかんないですね…」
「ユニが変わるとわっかんねぇもんだな…」
「桃子のプレーってあんな感じでしたっけ…まあ見た事はほとんどないですけど」
うるせぇよこの野郎

などなどコミュニケーションを取りつつアーセナルのプレーを見守りました。
試合後、本当に中池選手だったかどうか何とか確認しようとする我々の前を、
笑顔で通り抜けていく桃子。
ああ、いい笑顔だね。試合に出れることがやっぱり嬉しいんだね。
浦和に居た頃は、そんな笑顔を見れることはなかったもんね…

中池選手、西口選手。狭山に移籍した笠嶋選手。
新天地でのご活躍を陰ながらお祈りします。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月27日

◆ 19年目の敗戦
[ 日本代表 ]

モチベーションの上げづらい試合だったのかなぁ。そう思うしかないか。

これがW杯の切符がかかった予選最終戦だというのならら、
戦う気持ちが見えないままって事は無いはずなんですけれど。

試合終了後の各選手コメント(J's GOAL )

口々に『相手に合わせてしまった』感がアリアリです。
2位まで通過は出来ますのでこの一敗で慌てふためく必要はないものの、
『絶対に勝つ』という姿勢の見えない試合が続くようでは、
ただでさえ落ちている日本代表の求心力が全く失われてしまうことでしょう。
そういう予感を受けるには十分の試合でした。

狙っているのに機能しないサイドからの攻撃。
足りないフリーランニング。ボールをキープ出来ない中盤(遠藤が入ってちょっと良くなった)。
まるでなんだか浦和の試合を見ているようでした。ああ畜生どいつもこいつも!


ところで浦和で思い出しましたが、

復活・闘莉王が初勝利導く…浦和(報知)

「前の監督がゴチャゴチャにしたのは事実。昨年ACLを取った自信とか、楽しさとか全部、あの監督がダメにした。でも、(復帰戦から)もう一度、強いレッズを取り戻していきたい」。

チーム一丸となるべきこの時期に死人に鞭打ってんじゃねぇよとか、
フロントは選手の批判を表に駄々漏れさせてんじゃねぇよとか、
つかじゃあお前は何してたんだよなどと、
和をもって尊しと為す日本人の感性としてはまま受け入れ難い発言ですが、
良い意味でも悪い意味でもこういう強い気持ちみたいなのが、
浦和にも代表にも足りないのかもしれませんね。
だってこれだけ言うということは自分で自分のハードルを上げたということでしょう?
予定調和で終わるよりは、混沌から何かを生み出してくれたほうが良い。
敗戦から何か得るものがあったとしたら、
選手にはプレーで答えを見せてもらえればそれで十分です。



時は春、日は朝、
朝は七時、片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、蝸牛枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
なべて世は事も無し。

投稿者 kojya 14:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月26日

◆ 熱闘!バーレーン対日本!
[ 日本代表 ]

3次予選最大のライバルと目されるバーレーンとの戦いの最中ですが、




つか、何故関西学院大学て。

どうしてなんだ。誰か教えてくれ。




まあ今はハーフタイム0-0の最中な訳ですが、勝つよ。
うちの高原が3点くらい取るからな!



. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
        /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: ::::ベンチにもいやしねぇ・・・
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄



あ、Wiiのウイイレはパスを出すのが異常に気持ちよくて大変良いと思われます。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月25日

◆ 萌芽
[ 浦和レッズ ]

躍動する永井。
右サイドを切り裂いた梅崎のクロスを叩き込んだエジミウソンのゴール。
京都のプレスが甘いこともあって、新加入の二人で奪い取った今季初得点。
これまでの鬱憤を晴らすかのように3点をたたき出したエジミウソン。




ハイ、今日は前半までで。




柳沢がなあ・・・3TOPか・・・




いえいえ、なんでもないですぉ\(^O^)/

投稿者 kojya 09:30 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月22日

◆ 【告知】<JAFC>うな重大会開催のお知らせ
[ 雑談 ]

先だっての開幕3連敗を受け、
浦和レッドダイヤモンズ主将山田暢久様よりご提案いただきました、
『大した意味はない』と照れながらごちしたうな重のご案件ですが、
「うれしい」(平川)「たまにはやるな」(闘莉王)と、
大変好評のうちにつつがなく終了いたしました。

そこで新たに我々<JAFC>に置きまして、
<JAFC>うな重大会、略してJAFCUJを3月23日(日)開催することに決定致しました。
この機会に皆様も明るい未来を信じてみませんか?
詳細は22日12:00現在未定ではありますが、決定以降次第随時更新する次第にございます。
皆様の張り切ってのご参加をお待ち致します。もちろんおごりません。

※会場は浦和市内を予定しております。
※雨天決行。
※うな重より白焼きをわさびでいきたい。


浦和今季初勝利へ「うなぎ」「福田魂」(報知)

まず主将のMF山田が行動に出た。選手、スタッフの昼食にうな重30人前(約7万円)をごちそう。「大した意味はない」と照れたが、心遣いは「うれしい」(MF平川)「たまにはやるな」(DF闘莉王)と好評だった。

浦和がうな重で一致団結!主将・山田が7万円自腹切った(サンスポ)

主将のMF山田が21日、「焦る気持ちはある」と話したように、チームは危機感を募らせている。

投稿者 kojya 12:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月21日

◆ 浦和レッズ崩壊前夜のお知らせ
[ 浦和レッズ ]

コールをBGMだと思われちゃたまりませんよ? と、いうわけで、
良いプレーをした選手に声援を送ろうと始まったナビスコ杯初戦・神戸戦。
寒い一日でした。

神戸は浦和ボランチの位置にボールが入ると複数での厳しいチェックを仕掛けてき、
これにボールの出しどころを見失う浦和。
元々ビルドアップの出来る選手ではなかった坪井は特に狙われていたようですね、
むしろ両足でボールを蹴れる堤の方が安定したプレーをしているように見えました。
そうこうしているうちにレアンドロにミドルを叩き込まれ、早くも失点。
この試合特に長谷部・小野を放出し、今またポンテ・啓太を欠く中盤は機能せず。
神戸の動きが落ちてきた頃にサイドからの攻撃を数多く仕掛けますが、
ゴール前に人を集めた神戸の前に遂に沈黙。
昨季からJのチーム相手に数えて六連敗。七試合無得点。九試合勝利なし。

苦手なくせに攻撃の起点足ろうと体を張った永井、
梅崎の積極的な攻撃への仕掛け、後半に見せた細貝の攻め上がりなど、
個々での奮戦に対しては今後への期待を感じましたが、
ただそれは或いは相馬にせよ今だスタメンを確約されていない選手ばかり。
ここで活躍してアピールしようとするのはむしろ当然なことであり、
チーム全体としては未だ自信の回復できない消極的なプレーが目立ちました。

終盤での高崎・セルの投入。若手の起用→チーム全員で闘うんだということ。
功を奏すまでには至らなかったものの、
これは前任者との違いを示そうとするメッセージだったのでしょう。
劇薬(全くの新監督)での治療よりもチームを良く知るコーチの昇格人事、
リスクの少ない処方箋を選んだとあって、大方の予想通り、
まだまだ小鳥たちが巣から飛び立つまでには時間がかかりそうです。



試合終了後、「勝っても負けても引き分けでもやるつもりだった」と、
メッセージを掲げての社長・GMの召還。

『フロントGMの無能さには呆れるばかり。監督を切ってそれでOKか?
 今やるべき事は勝つだけでなく応援したくなるプレイをチームが見せる事。
 それを怠ればファンは離れていくぞ』

「オジェックを切って終わりか? フロントは何をしてるんだ?」そう叫ぶコールリーダー。
周囲からは時折厳しい野次の声こそ放たれるものの、
まずはフロントにサポーターがこれで満足しているわけではないという意志を伝えたかった。
そういえばkojyaさんも小さかった頃悪さをすると、
おばあちゃんにお灸を据えられたことを思い出しましたね。

つかさー、社長も非があったなら認めるところは認めて、
その上で毅然とした態度で挑めばいいんだよ。
必要なのは涙とか謝罪の言葉なんかじゃなくて、
これからどうするか、どうしたいのかを行動で示す事だろ。
フロントも、選手も、もちろんサポーターも失いつつある自信を、
再び手にするにはそこから始めるしかないのだから。

…もっとも北ゴール裏に残った4,000人という数の前には、
唯々諾々と接するしかなかったと、その心情を慮る事は出来はしますが。
ああっ、しまった! この4,000人でバーベキュー大会をやればよかった!
雨降ってたけど。お肉はどれくらいあれば足りたのかしら…

ファン・サポーターとの話し合いを終えて(浦和レッズオフィシャル)

藤口光紀代表
「サポーターは、『クラブは何を考えてるのか、何とかしろ』という気持ちを表したんだと思います。監督を2試合で変えるということは、彼らにすればこれから一緒に戦っていこうという矢先の交代で、何なんだという気持ちがあると思います。そういった反応を覚悟して手術を行なったというところもありますが、クラブとして真摯に受け止めなければいけないと思っています。
サポーターは今日の試合についてどうこうというのではなく、レッズを何とかしたいという気持ちを伝えたかった、それが一番大きな(行動の)理由だったのだと感じています。みんなレッズが大好きなんだから、もっともっといいチームにしたいんだという気持ちの表れだと思っています。
今、チームはゲルト体制でひとつになって取り組んでいるところです。23日のナビスコカップと30日のJリーグ、これが本当に大事だと思っています。チームとクラブが本当に一体となって、チームを全面的にバックアップしてやっていきたいと思っています。選手たちは今日、一生懸命やってくれたと思いますが、結果が伴わなかった。なぜかは選手が一番わかっていると思いますし、もう一度気持ちを入れ直してやってくれるだろうと思っています。
今日の(サポーターの行動)は、選手がどうこうではなく、監督を交代しただけでいいのか、クラブの今後の強化に見えないところがある、ということで取ったものだと思っています。ただ、最後は今季一緒に頑張ろうという気持ちが非常に伝わってきましたので、クラブもゼロからスタートする、それしかないと思っています。
(サポーターに伝えたことは?)最初、今、チームは監督が変わって一丸となってやっているので、もうしばらく見てくださいということは伝えました。やはり一丸となって戦っていきたいと話をしました。サポーターも戦っているのでクラブも戦ってほしいということで、もちろんクラブも戦うということを話しました。
ただ、具体的に今の時点で何をということは言えませんし、精神論になってしまいますが、とにかく『やるよ』という一言です。いろんな声もあがりましたし、人数も多かったので、代表して伝えていただいたリーダーの方にはそういうのも踏まえてクラブが甘えているのではないか、一緒になって真剣に考えて下さいということだったと思います。
(これまでの経過については?)そういうことも前段に入っているんだと思いますし、それはある意味当然です。早い時期に監督を代えましたし、これ以上チームがボロボロになるのを防ぎたいということで、早めに監督を代えました。代えて耐えるのか、代えずに耐えるのかというのは難しいところだと思っていました。監督の首をすげ替えるだけでいいのか、人間味がないのでは、という話もありました。ただ、代えるにあたっては、オジェック監督とも友人として話をさせてもらい、握手をして『頑張れよ』ということまで言ってもらいました。決して冷淡に解任したということではありませんが、外からはそう見えてしまうのもわかります。リーグが始まって2試合でのことですから、言い訳はできないと思っています。
だからこそ、これから前を向いていこう、一丸となってゲルト体制を支えるためにいろんな角度から検討しているし、今の選手を信じてスタートしようとしてます。
(サポーターがもっとも求めているのは?)サポーターの方はもっと感動を与えてくれるフットボールを、喜びが分かち合えるように、ということで、今日負けたからどうだ、ということではないんです。クラブの気持ちがサポーターにもわかるように、コミュニケーションを取るということは強く言っていました。
(責任については?)責任はあるに決まっています。クラブの長ですから当然です。そのつもりで監督も代えました。責任は当然あります。放り出して逃げることは簡単ですが、ただ、レッズが好きですし何とかしたい、そのためにそうしたわけですから。
(サポーターの様子は?)愛情でした。ありがたいことです。レッズ愛も感じましたし、それに我々がきちんと何かを示すことが大事です。もちろん、結果が伴なっていないというのはあります。ただ、考えていた計画があって、それがうまくいかないということはあります。結果が出なければ転換も必要ですし、頑張って耐えて伸びることもあればダメになることもあります。これは決断なので、こういう道をとらせてもらいました。もう少し早くと言われてみればそうかもしれません。サッカーは生き物ですし、日々変わるものです。ただ、それを言い訳にするつもりもありません。
今日は少なくとも選手のピッチでのパフォーマンスを見れば、明らかに変わってきました。これを続ければよくなっていくでしょう。チームを信じてクラブが全面的にバックアップしてサポートしていく。それしかありません。
(結果はやはり大事?)すべてにおいて、結果を出せていないことに対する厳しさはあると思います。結果が出ない、見えないことに関してはこちらにも心の隙があったと言わざるを得ません。ただ、これからは前を向いていくしいかないです。結果は選手の自信にもつながりますし、選手が求めているものでもあります。(チームの結果が出ないことについては)それはチームの問題で、監督が対策を打っていくものです。チームが全力で戦える体制を我々はとっていくしかありません」

中村修三GM
「サポーターは『今日勝っても、こうした行動に出るつもりだった』と言っていましたし、重く受け止めています。『もうWe are REDS!は やらない』と言われたことが、心に響きました。早く『We are REDS!』をまた最後にコールしてもらえるようにやっていきたいと思います」


有名ノンフィクションライターこと金子達仁氏に
監督交代だけで浦和は立ち直るのか(スポニチワールドサッカープラス)

連敗を喫してもなお、わたしにとっての浦和は優勝候補の筆頭である。

降格フラグをビンビンに立てられているわけですが、
これでファミマが空気を読まずに弁当を売り出したらどうしよう。
そんなの鉄板じゃないですか。
今年もまた死んだ子の年を数えるかのごとく、降格圏内脱出の勝点を指折り数えるんだなあ。
そう思うと何故でしょうか、笑いを堪えることが出来ません

牛股師範




笑うという行為は本来攻撃的なものであり 獣が牙をむく行為が原点である

投稿者 kojya 15:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月19日

◆ ゲルト・エンゲルス繰上げ人事のお知らせ
[ 浦和レッズ ]

前日には会談を行うという報が流れたため、
「ナビの神戸戦がリミットか…」と思われたものでしたが、
クラブの判断はオジェックの更迭。ゲルトの監督就任。

ゲルト・エンゲルス新監督、記者会見(浦和レッズオフィシャル)

残念ながら昨日の試合では選手が踊っていなかった、チームがひとつになっていなかった。これはサッカーの戦術以前の問題だと思っております。監督としての一番大きな仕事は、選手を気持ちよくピッチに送り出し、選手に踊ってもらう、思い切り暴れてもらうことだと思っております。それができなかったということです。練習を見ていましても、チーム状態が非常に重苦しいというところもありました。

とはいえこれは今シーズンに入ってからの突然の出来事というのではなく、
昨年からその火種はくすぶっていたと考えるのが当然でしょう。
ただチームが勝ち続けている間には表に出ることもありませんでしたが、
昨季終盤の勝ちきれない時期から噴出し始めていた内なる声。
開幕後僅か2試合での契約解除は素早い決断にも見えますが、
未来を見通すことは不可能であるとはいえ、
また監督との契約更新がACLの直後だったとはいえ、
結果的にオジェック続投を一度は選んだフロントの見込みが甘かったといわざるをえません。
この時期の福田のコーチ入閣もあるいは監督と選手の溝を埋めるための方策であり、
勝利を得る事でチーム内の状態が変わることを期待していたは伝わりますが、
既に監督との造反が伝えられてた伸二・シトンはチームから去っており、
また昨シーズン勝点2差で優勝を逃したチームが、無為無策のため既に勝点6を失っている、
この事実は重く受け止めておくべきでしょう。

かつて浦和の監督に就任した際は『鬼軍曹』とも称されたものでしたが、
今はかつての弱小クラブではなくなった事もあってすっかり丸くなったと言われたオジェック。
結局最後までどんなサッカーをやりたいのか見えないままに終わりました。
kojyaさんにとってホルガー・オジェックは、ACLの栄冠をもたらした監督、ではなくて、
あのズタボロのくそみそテクニックだった浦和レッズを、
始めて優勝争い(ちょっとだけ)出来る夢を見させてくれた恩人です。
そう思うことは多分これからもずっと変わらない、
だから、このような結末に終わったことを残念に思います。

新監督に就任したゲルトは4年の間コーチを務め、もっともチームを知る人物です。
外部から監督を召還するよりはリスクは小さいと考えてよいでしょう。
一つ気になるのはコーチとして経歴が長すぎること。
ゲルト自身は横浜F・京都での監督経験はあるものの、
本来コーチと監督では求められる役割が違います。
端的に言うのならコーチには監督と選手の間の溝を埋めるための、
立ち振る舞いが求められるもの。
今のチームの状況は練習風景を見るにつけ雰囲気は一変し良好とのことですが、
しかし勝利という結果を得れなかった際に、闘う集団をつくりあげることが果たして出来るか。

フロントは監督交代で一つの回答を出しました。
次は選手達です。
有り体に言って、不甲斐ない。
監督の責は大なれど、ピッチ上で闘うのは他ならぬ彼ら。
チームの状態が悪い中、どれだけの人数が状況改善に努めたというのでしょうか。
聞こえてくるのはマスコミに向っての不平不満ばかり。
サポーターの多く集まる人気チームに所属して、国内タイトルもとって、
アジアチャンピオンになって、クラブワールドカップで3位になって。
周囲が持ち上げる中、増長していると取られても仕方ないではないですか。
今チームに求められているのは戦術ではありません。
“For The Team”の精神です。
それを取り戻せなければ、今後も苦しい戦いが続くだけです。

忘れるな、
『浦和レッズでプレーするならば、浦和レッズを愛さなければならない。
 浦和レッズを愛するならば、100%プレーしなければならない。』

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月17日

◆ 【告知】<JAFC>バーベキュー大会開催のお知らせ
[ 雑談 ]

先だっての開幕2連敗を受け、
浦和レッドダイヤモンズ社長藤口光紀様よりご提案いただきました、
『チームの雰囲気を変えるため』バーベキュー大会のご案件ですが、
誠に残念ながらオジェック監督更迭という処置が施されたため為中止と相成りました。

そこで代わって我々<JAFC>に置きまして、この幻となったお肉の無念を晴らすために、
<JAFC>バーベキュー大会、略してJAFCBBQを3月22日(土)開催することに決定致しました。
この機会に皆様も周囲の人との連携を強化してみませんか?
詳細は17日13:00現在未定ではありますが、決定以降次第随時更新する次第にございます。
100g268円の高級食用肉を用意して、皆様の張り切ってのご参加をお待ち致します。

※会場はレッズランドを予定しております。
※雨天決行。


浦和開幕連敗でオジェック緊急面談(ニッカン)

同社長は「バーベキューとかイベントでもいい。クラブでやれることがある」と打開策を指示。

浦和まさかの開幕連敗!ホームに怒声「オジェックやめろ」(サンスポ)

藤口社長が「雰囲気を変えるため」とバーベキュー大会開催を進言する

投稿者 kojya 13:00 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月16日

◆ 火の玉ボーイサイン会中止のお知らせ
[ 浦和レッズ ]

前日の名古屋戦があーでこーだった上に、
当日の昼過ぎにクラブから発表された、開幕2試合というJ1史上最短となる、
オジェックの電撃監督解任。続くゲルトの繰り上がり人事に揺れたこの日の浦和。

「サイン会やってる場合じゃなくね? キャプテンなのに

むしろその方が心配ではありましたが、整理券も既に配布済みとあって、
そこんとこは大人の事情。山田暢久初の自叙伝となる、
この書名を聞いてうぃあーさん全員総ツッコミしたであろう『火の玉ボーイ

火の玉ボーイ?(山田暢久オフィシャルブログ)

タイトルが「火の玉ボーイ」と聞いたとき、「どう言う意味??」と思った本が発売されるので、是非この本を自分も読んで火の玉ボーイ?になりたいと思います。

これはおそらく事実上の著者である河野正のセンス。
その『火の玉ボーイ』出版記念サイン会に

火の玉ボーイ
かえるくんが行って来た!


「任せるケロよ~」



火の玉ボーイ
会場の須原屋外商ビルに来たぜぇええ~~~~~~~~ッ。
整理券番号順に並んでえっちらおっちら4階まで階段を昇るケロよ。

火の玉ボーイ
中では椅子に座って順番待ちケロ~みんな良い子にして待てたケロか?

火の玉ボーイ
きゃぷてんがいたケロ~。影武者は用意してなかったケロね。

火の玉ボーイ
長谷部も赤星もいなくなっちゃったので自分でちゃんとサインするケロ。
あ、かえるくんの番ケロね。

火の玉ボーイ

「『どのチームよりも試合に出してもらえそうだから』、
 そう言って浦和に入団してからもう14年が経つのか…
 まさかお前がチーム最多出場の選手になるなんてその時は思いもしなかったよ。
 童顔のお前は古沢先生にほっぺぐるぐるキャラにされ、
 よくフリースローでファールを取られていたっけ。
 対面する相手によって好不調の波が激しいプレーにはヤキモキさせられたものさ(苦笑)
 J2に降格した際は移籍するつもりだったけど、岡野の一言で残留を決めた。
 そんなこともあったよな。ああ色々なことがあったさ。
 一歩一歩成長していったお前は、ジーコ政権下の代表に招集され、
 遂にはマスコミに『不動の右サイドバック』とか呼ばれていたのを見た時は笑ったよ。
 もっともキャバクラ組にカウントされてそれ以降呼ばれなくなってしまったけど。
 まあその時はパチンコに行っていたんだから仕方ないよな。
 無事是名馬の言葉が示すとおり大きな怪我だけはせずにプレーを続けたお前が、
 2004年にはなんとキャプテンに就任。
 大将に怒られてばかりだったお前がまさかキャプテンになるなんてなあ…
 ギドの頭の中を疑ったもんだったよ(笑)
 でもそれで少しは責任感を感じるようになったのかな? タイトルを手にして、
 キャプテンとして高々と優勝杯を掲げた姿がどれだけ誇らしかったことか。
 インタビューの『えー』も随分減っていったしな(笑)
 …確かに今はチームが大変な時だ、
 周囲の期待から受けるプレッシャーも並大抵のものでもないだろう。
 でも、そんな今だからこそ、キャプテンとしてお前の力が必要なんだよ。
 そうさ、明日もフットボールの日々は続く。共に闘おう。
 そして俺たちの力で優勝しようぜ!! ケロ」

そんなかえるくんからの熱いメッセージに俺たちのキャプテンは

「はぇ」

そうダルそうに声を返してくれました! さすがだな!


火の玉ボーイ
サインありがとさんきゅーケロ~


火の玉ボーイ
本はふぉんとも大きいし、行間をゆったりと取ってあって、
子供からお年寄りまで読み易いやさしいつくりになってるケロよ~


てな感じで暢久自身は終始穏やかな表情を浮かべていて、
周囲を取り巻く喧騒とは裏腹に会場はのんびりムード。
むしろスタッフの方々が意識されていたのでしょうかね、
本に名前を入れてもらおうとしたファンを「すいません、ちょっと・・・」と断わったり、
サイン会自体が大変早いペースで進んだため、後の順番のお客さんを待っている間に、
暢久が自ら「せっかくだから(ファンと)一緒に写真でも…」と言ったにも関わらず、
「不公平になりますから…」と差し止めるなど、
色々気遣いしている様子が見受けられたものです。

まずは山田選手一日の営業活動ご苦労様でした。
直ぐの木曜日の試合に向けて課題は山のようにありますが、
多くのサポーターの声援に応えることができるように頑張れ!

(`~´)タリー




最後は17歳の女子高生らしく、
腐女子モード全開でお送りして今日はお別れと致しましょう。
それでは皆さんさようなら。

火の玉ボーイ
リラックスした表情の山田さん。


火の玉ボーイ
優しい目でファンを見つめる山田さん。


火の玉ボーイ
小さな子供に笑顔で接する山田さん。


火の玉ボーイ
ちょっと油断した山田さん。


火の玉ボーイ
目があったら苦笑されたケロ。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月15日

◆ 叱咤激励
[ 浦和レッズ ]

春先の、最高気温19度と汗ばむ陽気となった、Jリーグ開幕を5日後に控えた土曜日。
…いや、このパターンは前節で使ったな

キックオフから試合が進むにつれ、背筋を走るこの感覚。



       iイ彡 _=三三三f           ヽ
        !イ 彡彡´_ -_=={    二三三ニニニニヽ
       fイ 彡彡ィ 彡イ/    ィ_‐- 、   ̄ ̄ ヽ     で  ま
       f彡イ彡彡ィ/     f _ ̄ ヾユ  fヱ‐ォ     .き  る
       f/ミヽ======<|-'いシ lr=〈fラ/ !フ    て  で
       イイレ、´彡f        ヽ 二 _rソ  弋_ { .リ    い  修
       fノ /) 彡!               ィ     ノ ̄l      .な   正
       トヾ__ら 'イf     u    /_ヽ,,テtt,仏  !     い
       |l|ヽ ー  '/          rfイf〃イ川トリ /      .:
       r!lト、{'ー‐    ヽ      ´    ヾミ、  /       :
      / \ゞ    ヽ   ヽ               ヽ /        :
      ./    \    \   ヽ          /
   /〈     \                 ノ
-‐ ´ ヽ ヽ       \\     \        人



ボールの奪い所が明確でないため組織的に相手選手を囲い込めず対応の遅い守備。
そのため後ろの選手の位置取りは深くなり前線とのコンパクトな距離が保てない。
結果FWのサポートに入る動きは少なく、個人でボールを持ったまま次々と潰されていく。
そのFWもスペースを作るための動きに欠けるため中盤・サイドからの飛び出しもままならず、
運動量に劣る浦和は停滞したまま。

かたや守備においては念入りなマーキングと体を張ったチェックをやり続け、
かたっぱしからボールを奪い返すことに成功した名古屋。
攻撃ではワンタッチツータッチのパスを素早く繋ぎ、出来たスペースに人が飛び込んで来ては、
ボールをサイドに展開して攻撃の形を作る。
ピクシーの意図どおりの、素晴らしいとしか言いようのないプレーを見せた名古屋の前に、
完全なる沈黙を見せた浦和。
ここ数年ではちょっと見かけなかったくらいダントツに無様な試合。

それでも前節より僅かに光明が見えたとすれば、後半頭からの永井の投入でしょうか。
永井が二列目にポジショニングして攻撃の起点となることで前線にスペースができ始め、
また名古屋の両サイドを二人がかりでケアし出したということもあって、
平川・相馬のサイド攻撃が機能し始め、浦和の攻撃が活性化します。
後半6分の啓太のシュートが枠を捉えていれば流れを変えることも出来たでしょう。
こうして名古屋を押し込み始めた浦和ではありましたが、61分にその啓太に変えて梅崎を投入。
前線の人数を増やそうとの狙いだったのでしょうが、
攻守に渡って中盤を活性化させていた啓太がいなくなったことで、
守備のバランスを崩した浦和の、勢いに翳りが見え出します。
梅崎に『自分がなんとかしてやろう』という意志こそは見えたものの、
彼は積極的なチェイスの出来る選手ではありませんでしたから。

その7分後、気ばかり焦ってしまったものか、
およそ都築らしからぬ凡ミスによって追加点を奪われ、ここで勝負は決まり。
座り込む都築、肩を落とした浦和の選手達に、
残り時間で2点を取り返すだけの気概は残されていませんでした。
これでは試合終了後のスタンドから一斉に起こったブーイングも已む無しと言えましょう。
これが怒りを露わにぶつけたものではなく、
『お前達ならもっと出来るはずだろう!』と次に繋がる声だと良いのですが。



今シーズンの浦和はワシントンという絶対的な個の力を捨てることを選択しました、
しかしまだ選手達の方が『エース』のいないサッカーに対応できていないという気がします。
つか組織力が未成熟な上に個の力でも負けたらあかんだろう
ヨンセンの高さに梃子摺り玉田には突破を許しマギヌンには自由にボールを持たれ、
攻めては体を入れられてはボールを奪われ、どれだけ浦和の選手達が地ベタを這ったことか!

もっともこれは個人の技量というよりは周囲との連携に欠ける為、
あらゆる面において対応が後手後手にまわってしまったことが原因ではあります。
それにしても試合後の選手のコメントがネガティブなものばかりなのが気になります。
確かに指揮官が明確な攻守の形を示すことが出来ていないのは事実なのでしょうが、
それでもピッチに立って戦うのは選手達に他ならないのですよ。

指揮官の「6週間」という言葉を好意的に解釈するとしたら、
オジェックは一つの戦術に縛られるのではなく、選手個々の判断が機能するような、
ワンランク上のダイナミズム溢れるようなサッカーを目指しているとでもいうのでしょうか?

浦和社長「次は絶対勝て」!オジェック発言「全治6週間」発言一蹴(報知)

「ホームでは絶対勝たなきゃダメなんだ」と突きつけた。

しかし効用が望めないのならばあるいは監督交代という劇薬も必要となるやもしれませんね。
つかこの苦難の場面でコーチの福田は何をしているんだ何を。
今こそ貴方の経験がものを言うシチュエーションではないか。


最後に。これはあくまで個人的な感想ですが、
ここにきてどういうわけだかkojyaさん沸々と大変やる気が出てまいりました
出来の悪い子ほど可愛い、ってヤツですよ。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月14日

◆ 名古屋戦展望2008~冬
[ 浦和レッズ ]

ホーム開幕戦となる第二節の相手は名古屋グランパスセブンつかピクシー。
半年のつもりで名古屋グランパスシックスにきてついつい7年も日本に滞在したピクシー。
'90年イタリアW杯でユーゴがアルゼンチンに敗れた際、
マラドーナに「泣くんじゃない。君はこれからの選手なんだ」と慰められたストイコヴィッチ。
現役引退を先延ばししてまでも名古屋グランパスファイブでの優勝を最後まで目指し、
遂には名古屋グランパスフォーッ!にてそのキャリアを終えたピクシー。
敵将ながら彼の輝かしい経歴には尊敬の念を抱かずにはいられませんね、
もうフリーキックの一回くらいはピクシーに蹴らせても良いくらい。
つかむしろ見たい。アップの時選手に混ざってリフティングとかしねぇかな。

開幕戦は京都に引き分けたものの、
クラブレジェンド、ともいえる男の監督就任で意気高揚とする名古屋グランパススリーですが、
そんなサポーターの声を拾ってみようかなと『純喫茶グランパス君』を覗きに行ったら、
名古屋ローリングサンダー』に名前が変わっていました。
さてさて、ジュニ坊は元気かな?

明日は埼スタで浦和戦(名古屋ローリングサンダー)

ジュニ坊: 「レッズ君もずいぶんと偉くなったもんでちなー」
レッズ君: 「は??」
ジュニ坊: 「たった開幕戦の1敗でお家騒動とは恐れ入ったでち」
レッズ君: 「騒動したくてしてるんじゃないけど」
ジュニ坊: 「レッズ君をそんな思い上がった子に育てた覚えはないでち」
レッズ君: 「育てられた覚えもないよ!」
ジュニ坊: 「ついこの間8点取られてピーピー泣いてたくちぇに」
レッズ君: 「何年前の試合だよ」
ジュニ坊: 「レッズ君なら開幕25連敗くらいしても涼しい顔してるのが普通でち」

そうですね、ここでkojyaさんが声を大にして言いたいのはだな、
そこはレッズ君じゃなくてレディアを使ってやってくれということに他ならない
子供キャラの立ち位置にあわせるならシャーレでもいいぞ、
もしジュニ坊が女好きならディアラを嫁にやってもいい。いやそれは何か間違っている。

ま、まさか他サポのみなさんって、レディアを知らないんじゃないよな∑(゚□゚;)!

いや充分にありえるぞ。


そんな名古屋グランパスツーぐれキャラジュニ坊に

ジュニ坊: 「じゃあどんどんお家騒動するでち。今回は特別に許可するでち」
レッズ君: 「ありがとう。ベンゲルかあ。もっともっとお家騒動したいなあ」

かように心配されるまでもなく、
オジェック監督をはじめ選手たちの自分、不器用ですからな発言の数々のせいで、
まさに監督解任論が桜の花盛りに合わせるかのように絢爛な今日この頃。
フロントも慌てたかのように

浦和藤口社長がオジェック体制支援を約束(ニッカン)

「もともと(オジェック)監督は慎重にチームをつくり上げるタイプ。前半戦は苦しくなると思っていた」

と、わかりやすいフォロー
万が一明日の名古屋グランパスワン戦において、
結果はもちろんのこと内容でも醜態をさらけだそうものならば、
シーズンが始まった早々なれどゴール裏は興奮の坩堝に陥りそうですね!
オラなんだかワクワクしてきたぞ!(性的な意味で)

前節に引き続き高原には徹底したマークが予想され、
守備の要の闘莉王は欠場と、耳に聞こえの良いニュースはちっとも入ってきませんが、
満員のうぃあーさんで名古屋グランパスをお迎えする事にいたしましょう。

おお、やっとエイトがとれた。

投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)

2008年03月12日

◆ 日本を代表して戦うの巻
[ Jリーグ ]

おや? 気付いたらアジアチャンピオンズリーグが今日開幕ですね。
でも、浦和は昨シーズンリーグ戦もカップ戦もタイトルをとれなかったからなあ…
と思っていたらなんと!
前年度ACLチャンピオンは9月の決勝トーナメントから出場できるんですって!
これはお得ですね。皆さん知ってましたか?

そんな訳で只今鹿島がタイのクルン・タイバンクと試合中、
この後はG大阪がオーストラリアのメルボルン・ビクトリーと初戦を行います。
普段はタイトル争いをするライバルではありますが