2008年07月08日
◆ 夢見る少女じゃいられない
[ 浦和レッズ ]
昨日は七夕でしたね。無事に織姫は彦星しお会いできたのかな?
ああ、早くkojyaさんにも白馬に乗った彦星が現れないかしら…?(ただしギドでは困る)
さて
対FC東京戦。
「勝ったッ!第3部完!」と喜ぶよりもむしろ、
城福が自滅してくれたって感じが強いです。
だってほら、浦和の弱点て押し上げの効かないボランチっしょ?
そこを効果的に突くよりも平山にボールを合せる事に固執してくれたこともあって、
後半には5バックの前に守備的MFを二人置き、
なんとか無失点に抑え逃げ切る事が出来たというものです。
それもこれも早い時間に先制点が取れたおかげ。
そしてそれは達也のおかげ。
前線からのチェックにDFの裏への果敢な飛び出し、一人選手が加わったことで、
どれだけ浦和のサッカーの質が変わったことかその目で確かめることができたでしょう。
達也とコンビを組んだのが高原ではなくエジだったことに、
サポーターの頭上に『?』クエスチョンマークが浮かんでいたのを見逃しませんでしたが、
そのエジがゴールを決めるのですから、これは監督の信頼に答えたことになるんでしょうね。
試合後は『We Are Diamonds』を歌うこともなく撤収。
首位を固持したといえ変わり映えのない試合内容に手放しには喜べない気持ちが伝わってきます。
何にせよこうして結果を出した事とあって、このサッカーが続くのでしょうね。
そしてそれはブラジル人DFを補強したとか怪我人のコンディションが回復したとか、
ちょっとやそっとじゃ埋まらない溝となりそうです。
それでも付き合っていかなきゃならんのはシンドイ思いもするのでしょうが、
なーに、思いの届かない相手にどれだけのものを与えかつ振り向かせることができるか。
それが甲斐性ってものですよ。
この程度。まだまだ。
投稿者 kojya 23:59 コメント (0)| トラックバック (0)


