「う〜〜トイレトイレ」 今トイレを求めて全力疾走している僕はお伊勢参りに向うごく一般的な男の子 強いて違うところをあげるとすれば男に興味があるってとこかナー 名前は食客喜多八 そんなわけで通り道にあるSAのトイレにやって来たのだ ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた
「ウホッ! いい男…」
そう思ってると突然その男は僕の見ている目の前で ツナギのホックをはずしはじめたのだ…!
「 や ら な い か 」
エコパスタジアムで無事に再会を果たすことが出来た弥次郎兵衛と喜多八。愛し合う二人はヤク中の喜多さんにクスリをやめさせるため、そして本当の幸せを見つけるために、お伊勢さんを目指して東海道を下る旅を続けるのであった… 旅の結末に一体に何が二人を待ち受けているのだろうか…!
\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/ (`・ω・´) ここから超濃厚なホモスレになります!ご期待下さい! /\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\
※撮影にご協力いただいた道中偶然お会いしたサポーターの皆様、ありがとうございました! ※撮影上便宜的なものですので実際の体位とは異なる場合がございます。 ※小さなお子様は大変危険ですので真似しないでください。
「着いたな…喜多さん」 「ああ、着いたぜ弥次さん…」
これがお伊勢さんか!
「これでおいら達も幸せになれるんだな!」 「そうだよ!」 「喜多さん!」 「弥次さん!」 「ああっ…」 「くやしいっ!…でも…感じちゃう! ビクンビクン」
喜びを肉体言語で表現する二人でしたが…しかしああ何てことなのでしょう! 二人が伊勢神宮だと思っていたもの、それは屋根の壊れたスタジアムだったのです!!
このあまりにもまさかの展開には、さぞかし読者の皆さんも驚かれた事と思います。
ゲルトの采配とかベテランが不甲斐ないとかあーだこーだ言うよりも、この時期代表に選手がごまんと持っていかれるのは最初からわかっていたことですので、この試合までに結果を求めていなければならなかった。つまりはそういうことです。
弥次さんと喜多さんが旅の終わりに見つけたもの。 それはコモンレコニションによるアティチュードの無いチームが勝ち続けられるほど、フットボールは甘くないということ。それがリヤルだったのかもしれません… やだなぁこんなオチ。 終劇
(事務局から) 往路でハイテンションだった分だけ、復路は意気消沈したみたいですね。 車中の会話も「峻希が入ってから少し落ち着いたよね…」「原口君のドリブル突破は良かったよね…」などと若手のよかったさがしに終始。ま、よくある光景です。 あと、少しばかり反省してしばらくホモネタは控えます。