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レッズ応援?&ドライブレポート
2008.5.25

シリーズ完結! 二人の見たリヤルとは一体!?

ナビスコ杯予選VS 名古屋グランパス

う〜〜トイレトイレ
「う〜〜トイレトイレ」

今トイレを求めて全力疾走している僕はお伊勢参りに向うごく一般的な男の子
強いて違うところをあげるとすれば男に興味があるってとこかナー
名前は食客喜多八

そんなわけで通り道にあるSAのトイレにやって来たのだ

ふと見るとベンチに一人の若い男が座っていた

ウホッ! いい男…
「ウホッ! いい男…」

ハッ
そう思ってると突然その男は僕の見ている目の前で
ツナギのホックをはずしはじめたのだ…!

やらないか
「 や ら な い か 」

ホイホイと






シリーズ最終章〜完結篇






『真夜中の弥次さん喜多さん』

〜弥次喜多よ永遠に〜





あらすじ

エコパスタジアムで無事に再会を果たすことが出来た弥次郎兵衛と喜多八。愛し合う二人はヤク中の喜多さんにクスリをやめさせるため、そして本当の幸せを見つけるために、お伊勢さんを目指して東海道を下る旅を続けるのであった…

旅の結末に一体に何が二人を待ち受けているのだろうか…!

今回のリポーター
登場人物紹介
弥次さん(栃面屋弥次郎兵衛/AGBマスターさん) 絶で倫な男。
喜多さん(食客喜多八/のにょさん) 合コン好きの役者。
かえるくん(かえるくん) 出番なし。
弥次さん 喜多さん

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    (`・ω・´) ここから超濃厚なホモスレになります!ご期待下さい!


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5月25日(日)
10時/出発・遠江国見付宿

浜松宿   舞坂宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『両のばし』   『前づけ』
新居宿   白須賀宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『本茶臼』   『座り茶臼』
11時/三河国

二川宿   吉田宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『すき小股』   『つきまわし』
御油宿   赤坂宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『ごばんづめ』   『すくい上げ』
藤川宿   岡崎宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『一本背負い』   『さぎの求返』
池鯉鮒宿    
弥次さん喜多さん    
『茶臼まわし』    
12時/尾張国

鳴海宿   宮宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『鶴の羽がいじめ』   『下手やぐら』
13時/伊勢国

桑名宿   四日市宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『とびかへし』   『かけくづれ』
石薬師宿   庄野宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
『うはへがかり』   新体位:『蛇がらみ』 NEW!
亀山宿   関宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
新体位:『骨付きカルビ』 NEW!   新体位:『長靴落とし』 NEW!
坂下宿    
弥次さん喜多さん    
新体位:『尻と尻を合わせてお知り合い』 NEW!    
14時/近江国

土山宿   水口宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
新体位:『金のシャチホコ』 NEW!   新体位:『爆○』 NEW!
石部宿   草津宿
弥次さん喜多さん   弥次さん喜多さん
新体位:『くりいむ☆すたあ』 NEW!   新体位:『一人でも恋人達』 NEW!
大津宿    
弥次さん喜多さん    
新体位:『柄の悪いサポーターの人』 NEW!    

※撮影にご協力いただいた道中偶然お会いしたサポーターの皆様、ありがとうございました!
※撮影上便宜的なものですので実際の体位とは異なる場合がございます。
※小さなお子様は大変危険ですので真似しないでください。




15時/伊勢神宮?

「着いたな…喜多さん」
「ああ、着いたぜ弥次さん…」

伊勢神宮…?

これがお伊勢さんか!



お待たせしました

「これでおいら達も幸せになれるんだな!」
「そうだよ!」
「喜多さん!」
「弥次さん!」
「ああっ…」
「くやしいっ!…でも…感じちゃう! ビクンビクン」


16時/豊田スタジアム

喜びを肉体言語で表現する二人でしたが…しかしああ何てことなのでしょう!
二人が伊勢神宮だと思っていたもの、それは屋根の壊れたスタジアムだったのです!!

アウェーにも配れ オブジェ 人の少ない待機列

このあまりにもまさかの展開には、さぞかし読者の皆さんも驚かれた事と思います。

19時/キックオフ
2階は高い グラン巻き

ゲルトの采配とかベテランが不甲斐ないとかあーだこーだ言うよりも、この時期代表に選手がごまんと持っていかれるのは最初からわかっていたことですので、この試合までに結果を求めていなければならなかった。つまりはそういうことです。

21時/試合終了

弥次さんと喜多さんが旅の終わりに見つけたもの。
それはコモンレコニションによるアティチュードの無いチームが勝ち続けられるほど、フットボールは甘くないということ。それがリヤルだったのかもしれません…

やだなぁこんなオチ。

終劇




(事務局から)
往路でハイテンションだった分だけ、復路は意気消沈したみたいですね。
車中の会話も「峻希が入ってから少し落ち着いたよね…」「原口君のドリブル突破は良かったよね…」などと若手のよかったさがしに終始。ま、よくある光景です。
あと、少しばかり反省してしばらくホモネタは控えます。

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