RAISE YOUR SPIRITS
浦和レッズレディース・選手名鑑

1:GK 山郷のぞみNozomi YAMAGO

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/01.htm

■愛称:山郷さん

サッカーを始めたのは高校生の時、本庄第一からLリーグ入りしたビバ埼玉県人。
昨季は米女子アマチュアトップリーグWPSLの強豪であるカリフォルニア・ ストームに移籍し、今季から浦和にプロ契約として復帰。押しも押されぬ代表正GKであり、レディースの頼れるキャプテン。チーム最年長でもある。
印象的なロングヘアを試合中は束ね、よく通る大きな声でチームメイト(特に党首)に指示を出す。まさにチームの“おっかさん”的存在でなので、敬意を込めて"山郷さん"と呼ぼう。

06年6月11日に開催された「浦和レッズトークショー」に出演の際には、浦和GK山岸と一緒ということで気合いが入りまくり。前夜に柳田に衣装を選ぶ手伝いをさせてW杯観戦の邪魔をする。当日は当日で10時開店のはずの美容院を9時30分に無理矢理予約をいれ開けさせ、髪の毛セット、化粧もばっちりでトークショーに臨んだそうです。
その他にも06年は浦和の顔として『局長』(一日郵便局長)、『駅長』(一日駅長)、『モデル』(浦和レッズグッズ秋冬コレクション)として幅広い営業活動をこなす。

最近キーパーグローブの色を ピ ン ク に変えました♪ 何故なら実は乙女キャラだから。

■関連リンク
山郷のぞみ(Wikipedia)
ハッチェリーのインソール使用選手(ハッチェリー)
“なでしこの守護神”山郷のぞみの挑戦(スポーツナビ)
コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1][2][3]

2:DF 田代 久美子Kumiko TASHIRO

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/02.htm

■愛称:ウンドミエル、たっしー

日本体育大学女子サッカー部時代から読みの良いセンターバックとして活躍。
1999年はLリーグに大学がエントリーしていたシーズンであったが、この中から青木知里(マリーゼ)と彼女が、のちに大学からLリーグ入りした。
第21回ユニバーシアード競技大会(2001/北京)の日本女子代表メンバーにも選出。ちなみに西口・法師人・安藤も同メンバー。

2004年にLリーグのベストイレブンを受賞した、浦和DFの要。
対人にはめっぽう強いものの、ややボールコントロールに難があるのが今後の課題かと。

個人的に彼女の風貌はその肌の白さも合い混じってエルフっぽく見えるので、
ホビットっぽい達也と並ぶと指輪を捨てる旅に出るんじゃないかと心配になってきます。
見かけによらず(失礼)ノリノリの性格の人。ネットも結構見ているよーです。

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3:DF 笠嶋由恵Yoshie KASAJIMA

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/03.htm

元々はセンターフォワードとして東京女子体育大学では10番を付けてプレーし、後に清水第八に入団。
清水第八在籍中にセンターバックにコンバートされ(さいたまレイナス時代にもFW経験有)、その後(なでしこ以前の)日本代表にコンスタントに招集されるようになる。2004年はにLリーグのベストイレブンを受賞。

現在はアキレス腱痛の為、戦線離脱中であるが、松葉杖をつきながらも練習には顔を出す情熱の持主。
06年第7節INAC線より遂に復帰。

ちなみに彼女はの田口前監督が「自分が監督時代に唯一補強した選手」と大きく評価し、清水市内の寿司屋で寿司を奢って入団を口説いたらしい。
評価の理由は「オレに(プレースタイルが)似てるから」

  爆 笑 。

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4:DF 山本有里Yuri YAMAMOTO

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/04.htm

右のサイドバックでプレー。
入団当初はなかなか90分間プレー出来る体力がなかったが、田口前監督の粘り強い起用でもってその問題も克服するようにはなってきました。
滋賀出身と言うこともあって、関西系のノリの持主。

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5:DF 西口柄早Tsukasa NISHIGUCHI

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/05.htm

■愛称:ツカサ

女子サッカー界最大勢力といわれる"ベレーザ出身"。
ベレーザ時代は左のサイドバックの控えでした(スタメンは荒川のボケの相方でもある中地舞)。
ユニバーシアード代表経験アリ。岩倉や北本、近賀らと共に3位入賞に貢献する。

サイドバック、ストッパー両方こなせるが、一旦相手選手にボールを取られると直ぐにシャツを引っ張って倒してしまう悪い手癖も持ち併せ、在籍選手の中では1番のカードコレクターかもしれない。
(ちなみに選手権準決勝において川上直子選手にファウルしたのも、西口)
ただ本人はスマートな考え方を持つ聡明な人のようです。

「いっしょもっとWEB」での塗り絵のコーナーで、三菱の新車「i」を緑色に塗りつぶしたうつけ者。

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6:MF 木原梢Kozue KIHARA

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/06.htm

■愛称:きはきは

右サイドならどこでもござれ、チーム一の運動量でピッチ上を走り続けるぜ!
綺麗に割れた腹筋の持主でもある。

攻守に渡って動いてチームに貢献するその姿は、まさに"レディースの啓太"、いつでも笑顔を絶やさないその姿はチームのムードメーカーでもある。そんな気がする。
ゴールを決めても大人しい選手の揃う浦和の中で、昨季第3節FC高槻戦にてゴールを決めた後サポーターに向かい大喜びしてみせた姿は大変好印象でした。

ちなみにシャイな高橋と仲が良いのは木原だけ、木原だけ。必ずセットで行動しているようです。
試合後恒例となりつつあるカード配布のファンサービスも二人一緒でした。

06年第4節ベレーザ戦、澤にファールした際「ヘタクソ」と罵られ、「ブ○」と言い返し澤をマジギレさせた強者。

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7:MF 岩倉三恵Mitsue IWAKURA

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入団当初はトップ下だったが、視野の広さを買われて中盤の底あるいは左サイドバックでプレーする事が多い。
2004年のユニバーシアード代表では、ほぼレギュラーとして3位入賞に大きく貢献。
しっかり者で責任感のあるタイプ。今後の課題はパスセンスを磨くことか。

REDS LADIES 応援サイト」にて『岩倉三恵の昨日・今日・明日』を執筆中。
酒豪との噂

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REDS LADIES 応援サイト
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8:MF 高橋彩子Saiko TAKAHASHI

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/08.htm

■愛称:タカさん、サイコ

山郷不在の昨季はキャプテンを務め、2004年にはLリーグベストイレブンを受賞し代表にも選出。今季は安藤と共に副キャプテンを務める。日興証券→OKI→レイナスとボランチ職一筋。
リーグ一のプレースキックの精度を誇り、遠い位置からでも難なく直接FKを決めてみせる。
彼女のフリーキックは試合の見せ場の一つです。

シャイ。もの凄くシャイ。
そのため愛想悪く見られてしまうことがあるくらいシャイ。
試合後のサポーターへの挨拶の時も一人顔を上げるのが早くなってしまうくらいシャイ。
代表合宿でも「はやく(浦和のチームに)戻りたい」とこぼしていたくらいシャイ。

久保なみにシャイ。

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高橋彩子(Wikipedia)
浦和レッズレディース 高橋彩子さん(イザ!)
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9:FW 北本綾子Ayako KITAMOTO

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/09.htm

■愛称:チョキ、浦和のロナウド、急にボールが北本(QBK)

優れた身体能力に加え相手サポーターも驚くキック力と、FWとして代表にも招集されたことのある高い素質の持主。 で、あるが、中々結果が出せないその姿はかつての永井のよう。
持ち前のフィジカルの強さが売りのFWなのだが、ポストプレーは余り上手くない。
絶好調時の爆発的突破力と、不調時の動かないプレイスタイルは『浦和のロナウド』と(どちらかといえば悪い意味で)、ファンはおろか元監督の田口氏にまで称されている。

愛称の「チョキ」とは、走る際の手の形から。プレー中の大概の写真の手が「チョキ」となっている。
「もっとサポーターには熱く応援してもらいたい」と言う彼女。そのためにも、自身が結果を出さなければなりませんね。
'06シーッズンはチーム内得点王、また出場機会こそないものの代表にも招集される大活躍をみせてくれました。

4月には「ぷっすま」の『美女と制服当てまショー』にワンピース姿で出演。
(ただし喋ったのは「ハイ!そうです!」のみ)

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10:MF 安藤梢Kozue ANDO

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/10.htm

■愛称:梢タン(*´Д`) ハァハァ、エース

ご存知浦和不動のエース。TOP下のポジションで一人次元の違うプレーを見せてくれる、2004年のリーグ得点王&MVP。
新人王も受賞し、各年代の代表も経験している日本屈指のストライカーであるが、現なでしこにおいては何故か右サイドバックにて起用される。しかし元々技術も高い上に器用なタイプなので、不慣れなポジションもこなせるようになってきた。

雑誌のインタビューなどで見る優等生的発言からはやや天然ボケが入ってる感は否めないものの、ゴールした際でも自分が納得のいく形でないと絶対に喜んだりしない高いプライドの持主。北斗の拳で例えるなら拳王様といったところなのでしょう。
責任感も人一倍強く、試合後一人残ってファンの求める声に答え延々とサインを続けることもあり、浦和のエースとして、また日本代表選手として、女子サッカー界を担っていく選手であります。
今季の目標は「一試合一ゴール」

現在はプロ契約&副キャプテン&筑波大学院生。
「働きたくないから」との理由で院に進んだという噂あり。

■関連リンク
安藤梢(Wikipedia)
明るい笑顔で、はきはきと質問に答えてくれた安藤梢さん。[PDF](さいたま市公式サイト)
第20回:安藤にかかる期待(前編)(日本代表SPIRITS)
第21回:安藤にかかる期待(後編)(日本代表SPIRITS)
コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1][2][3]

11:FW 中池桃子Momoko NAKAIKE

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/11.htm

■愛称:アーセナル

前所属が「アーセナルレディース」だったからと言って『アーセナル』呼ばわりされるのは本人にとっては迷惑極まりないとは思いますが、そこは「おいしいわ」と思っていただきたいもの。
右も左も蹴れるストライカータイプであり、国体予選でハットトリックを決めるなど非凡なところを見せるものの、なかなか出場機会には恵まれない。

好きな食べ物は豆腐。そのため食べ物の趣味が「年寄りくさい」と言われている。
ちなみに「桃子」という名前がつけられたのは3月3日生まれだかららしい。

隠れファン多し。

が、本当にファンが隠れているため、 中池応援団「モモコクラブ」の会員はなかなか増えない。
(現在メンバー募集中)

関係ないけどTOPの試合開催時、美園駅から埼スタまでの道の警備のスタッフに中池によく似た人がいる。

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12:DF 笠井香織Kaori KASAI

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/12.htm

173cmのチーム一の長身であり、セットプレー時に威力を発揮する。しかし実はプレースキックも蹴ったりする。
その反面足は遅く、足元も強くない。
相手にプレッシャーを掛けられると、プレーが雑になるのが今後の課題か。
話の受け答えはモロに体育会系。

パワープレーの際にはその高さを期待されFWのポジションに入る。
が、そういう時に限ってハイボールが出せないのは浦和の伝統行事。

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13:MF 森本麻衣子Maiko MORIMOTO

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/13.htm

デイフェンスのポジションなら何処でもこなせる通称「女内舘秀樹」
昨シーズンは貴重なバックアッパーとして11試合に出場。
今季はそのユーティリティ性が認められたものか、右ストッパーとしてスタメンの位置を獲得。

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14:MF 保坂のどかNodoka HOSAKA

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/14.htm

昨季より浦和に加入、U-20日本女子代表。
出場を重ねるうちに、持ち味のステップワークの良さを徐々に出せるようになってきたでしょうか。
実は党首より身長が低い。と、いうより全Lリーガーで(おそらく)最も低い146cm。
今期は左ウィングとしての活躍が期待されています。

老婆心ながら忠告させていただくと、「好きなサッカー選手」の名前に小笠原をあげるのは止めといたほうがいいと思う。

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コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1][2]

15:MF 法師人美佳Mika HOUSHITO

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■愛称:党首!党首!

147cmとリーグ屈指の低身長と、目を引くルックスで多数の"党員"を抱えるチーム一の人気者で、事実埼玉県サッカー協会で指導者養成事務局の仕事をしている姿を「2006mocなでしこリーグオフィシャルガイド」に掲載されたように、露出機会も代表組と肩を並べるほど。
しかしながら本来のポジションのTOP下にはエースの安藤がいるため、人気の高さに比べ出場機会には恵まれていないのが現状。
06年国体での活躍を経て右サイドにて遂に念願のスタメンをGETし、党員を狂喜乱舞させる。

日体大時代には「日体大に法師人アリ」とその名を知られたゲームメイカーであり、現マリーゼの丸山とのコンビでゴール&アシストを量産していた。往時を知る人が浦和ではベンチと聞くと驚きを隠せないらしい。
だがスルーパスはデフォルトでカット。接触プレイにはもれなく吹き飛ばされるとあっては、サイドでのプレーを余儀無くされるのも致し形無しか。
練習時や格下相手の時は抜群のボール捌きを発揮し、また試合後はチームメイトの分もジュースを買い両手一杯に持って運ぶなど、いやパシリじゃありません。性格も大変良いので、今後の活躍に期待したいところ。
ところで喋ると普通にギャル調

今季党員悲願の党首の初得点の際には、ゴール裏から万雷の「党首!」コールが響き渡るであろう(予定)

■関連リンク
コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1][2][3]
JFA公認 D級コーチ養成講習会を企画する場合は県サッカー協会までご連絡を(埼玉県サッカー協会)
法師党幹事長のサイト(浦和御殿)

16:GK 小金丸幸恵Sachie KOGANEMARU

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/16.htm

■愛称:マル

山郷不在の昨季はGKを一人で務めて、必死にゴールマウスを守る姿がサポーターの胸を打った。
レイニータの後輩GK・武藤の面倒見も良い。

当初のコールは名前の「サチエ」だったが、コールを聞いたキャプテン(当時)の高橋が「誰?」と言うほど「マル」の愛称で親しまれている。

サッカーをはじめたきっかけに「運動不足だったから」と答える強者。

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コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1][2][3]

17:MF 伊藤知沙Chisa ITO

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/17.htm

レイニータからの昇格で唯一残った生え抜き選手であり、FW・MFのポジションを務め、縦へと抜けるスピードはかなり高いレベルにある。
昨季の背番号の「9」は、「ホントは二ケタの番号が良かった」という北本に今季は取られてしまった。

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コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1][2][3]

18:MF 柳田美幸Miyuki YANAGITA

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/18.htm

■愛称:みゆみゆ(愛称募集中)

現なでしこの中核を担う選手であり、今季更なるステップアップを目指して、プロ契約でサッカーに集中できる環境の浦和にTASAKIペルーレから移籍。当然TASAKIでも中心選手であったため、ペルーレサポからは悲鳴の声が上がる。

前々所属のベレーザ時代はトップ下や左サイドでプレー。TASAKI時代にボランチにコンバートされ、視野の広い動き、精度の高いプレースキック、攻守に絡む積極的なプレーで中盤を支えるレフティ。
彼女の加入により、安藤、高橋の負担は軽減されたのはチームにとっても大きい。

その屈託のない笑顔にはファンも多い。
TASAKI時代の職場にきくちゃん(西山喜久恵)が取材に訪れた際、「(黙々と作業をする職場なので)喋る人が来てくれて嬉しい」と正直な感想を漏らしたことも。

埼スタメインピッチで行われたINACイオネッサ戦において、88分、北本選手がペナルティエリアで倒された際、
決勝点となるPKの獲得につい嬉しさのあまり笑顔で小躍りした正直者。

■関連リンク
柳田美幸(Wikipedia)
第10回:ヤナギの戦い(前編)(日本代表SPIRITS)
第11回:ヤナギの戦い(後編)(日本代表SPIRITS)
あっぱれ茅ヶ崎人(茅ヶ崎市公式サイト)
女子サッカー柳田選手、凱旋帰郷(タウンニュース)
コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1][2]
アジアカップ直前企画/Part1 ~苦しい戦いを乗り越えてこそ強くなれる~(JFA)

19:FW 若林エリEri WAKABAYASHI

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/19.htm

■愛称:エリ

スピード溢れるドリブルでゴールを狙い、前線からのチェイシングも欠かさない、達也タイプのFW。
特に裏を取った時の突破スピードはゴールの予感を感じさせてくれる数少ない選手。
好物は納豆、得意料理は豆腐ハンバーグ、お酒は飲めないらしい。

駒場の試合にチャリで通っていた姿が印象的でした。

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コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1]

20:MF 吉田麻衣Mai YOSHIDA

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/20.htm

ポジションは右左のハーフ。昨季の出場試合数ゼロなので、今後の奮闘に期待。
待井とは同じ高校出身(聖和学園)で、同学年。

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21:FW 松田典子Noriko MATSUDA

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/21.htm

■愛称:まっつん

昨シーズン浦和に加入、その風貌から"安藤の影武者"と称されていたが、今季は左サイドにてスタメンの座をGET。小金丸やベレーザの永里・岩清水らと共にU-19日本女子代表候補にも選ばれていました。

神奈川大学との練習試合ではCBで出場し、相手選手を引き連れたままサイドを駆け上がりそのまま帰って来なかったというウワサもある気性の荒さに大変好感が持てます。
'06年のリーグ新人賞受賞。おめでとうございます。

■関連リンク
コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1]
祝!U-19日本女子代表候補初選出!!(F.C.SFIDA世田谷オフィシャルウェブサイト)

22:MF 待井菜々子Nanako MACHII

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/22.htm

ポジションはボランチでディフェンシブな選手、現在は高橋のバックアップ的な起用。
昨年は高卒ルーキーとして5試合に出場。吉田と同じ聖和学園高校出身(当時はセンターバック)。

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コラム(日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト) [1]

23:DF 百武江梨Eri MOMOTAKE

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/23.htm

湘南学院高(&横須賀シーガルズ)→神奈川大学を得て今季より新加入。
ポジションはセンターバックで足元の技術はかなり上手いらしい。左右両足で蹴れる。過去には田代・安藤らと同時期にユニバーシアード代表に選出されました。
国体での活躍が認められ、プレーオフTASAKI戦においてボランチのポジションで初のスタメンGET!

小学生の頃は男子を押しのけて常にレギュラーだったが、当時は県大会に女子選手の参加が認められておらず関係者は悔しい思いをしたようだ。

三浦海岸でビーチサッカーの大会に来ていたマリオ・ケンペス(元アルゼンチン代表)にサインを貰おうとして、ケンペスの裸足の足を靴で踏みつけて怒られたことがあるらしい。

■関連リンク
シーガルズ出身選手(なでしこシーガルズ)

25:MF 窪田飛鳥Asuka KUBOTA

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/25.htm

■愛称:バルちゃん あすか

1999年にベレーザで出場…ということは14歳でデビューした逸材。好物は枝豆。ボリボリいけます。
昨季はMichigan Hawks(USA)に所属し、14試合(1182分)出場で7得点9アシストの活躍を経て、今季途中より地元の浦和に加入。
合流後即の伊賀FCくノ一にて途中交代から早くも1ゴールをあげ、164cm/60kgという恵まれた体格は、ちびっ子揃いの浦和の新しい武器として期待できます。

その髪型は"バルデラマ"を彷彿させますね。でも女の子だから"バルちゃん"ね。
今後あの髪がどんどん大きく成長して行くと思うと目が離せません。目指せ、倒せ荒川!
などと思っていたら僅か一試合で髪を切ってしまった! がっかりだ!
やはり荒川とキャラが被るのを回避した模様。
来年からは大学生(米国の大学より編入)になります。目指せユニバ代表!

■関連リンク
窪田飛鳥(ベレーザの風)

監督:永井良和Yoshikazu NAGAI

http://www.urawa-reds.co.jp/ladies/players/m.htm

一見なよっとした普通のおぢさんであるが、実は浦和南高出身のご存知"赤き血のイレブン"のモデル。
JSL通算272試合63ゴール。日本代表通算69試合9ゴール。
市原、新潟、横浜FCの監督を経て、今季より浦和レッズレディースの監督に就任。
挨拶は必ず「こんにちわ、エメルソン永井です」から入るのが本物と偽者を見分けるコツ。

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